azuki                                           

人には、

多かれ少なかれ「好き嫌い」があります。

対 ヒトであれば、生理的に嫌!だったり、

フィーリングが合わないから好きじゃなかったり。

そしてその「好き嫌い」を、他人に言うのは憚られるものです。

 

しかしながら、

それが対 タベモノとなると話は変わります。

「ワタシ、これが食べられないの。」 

「どうしても苦手なんです、この味が!」 

という、話の種になったりします。 

 

初めて会う人とでも、 

好きな、もしくは嫌いな食べ物の話で盛り上がれるし、 

相手が自分と同じ食べ物を好きだったり嫌いだったりすると、 

妙な親近感を覚えちゃったりもしますね。 

 

ワタシは、 

幼い頃から「ブロッコリー」&「カリフラワー」(あえてひとくくり)と「レーズン」が 

どうしてもダメでした。 

給食の小食器で出てきた、ブロッコリーのマヨネーズ和え。 

レーズンパン。 

この2大献立がある日は、逃げ出したくてたまらなかったもの。 

 

そんなワタシを見かねた心優しき友人が、 

レーズンだけをとって食べてくれたなぁ。 

残ったパンだけ、ワタシが食べるという見事な連携プレーも、 

今となっては懐かしき想い出…。



なぜ、こんな話をしだしたかというと、

最近になって、レーズンもブロッコリーも克服しつつあるから。


大好き!ってわけじゃあないけど、

お菓子のレーズンサンドは美味しいかも!と思うし、

シチューの中に入っているブロッコリーは、

入ってても許せる!と思えてきました。


もっといえば、

カラムーチョでさえダメだった「辛いモノ」も、

韓国に行ったことによって、克服しちゃいました。

おそらく、あまりに辛いモノばかりだったから、

ショック療法で、一気に好きになったのかも…。


昔食べられなかったモノが大丈夫になってきた、

むしろ好きになってきたって、

大人になった証拠デスネ。

(年をとったとも言うケレド…。)


そんな中、うちの父上は50を過ぎた今でも、

小豆が苦手なようで。


お赤飯を食べるときも、

ありえないくらい綺麗に、小豆だけ残します。

※冒頭photoをご覧あれ!

おまんじゅうも、皮だけ食べてあんこを残すのよ。


きっと、「食わず嫌い王」に出たら、

一発でバレチャウヨ!