皆様こんばんは。
さてさて、昨日のお話の続き。

コメントをくださったsekiちゃんは、
「ここ数年、徹夜が辛くなった!」
ということでしたが。。。
(※リンク、ぜひぜひはってちょー。)

なるほど。それもよく聞く話ですね。

まあ、ワタシの場合は、
昔から徹夜は得意ではないですが…。

それにしても、
「年齢を感じる」のと、
「大人になったと感じる」のとは、
ニュアンスがかなり違いますね。

少女マンガ大好き!なワタシですが、
いつのまにか主人公が自分より下の学年だったり、
年下の設定だったりしはじめた高校1年あたりから、
「アタシ大人になったじゃん!」
と自分の成長を感じていました。

20歳を過ぎた頃からは、
テレビやグラビアを賑わすタレントが、自分より若い!
なんてことが珍しくなくなってきました。
「あー、歳とったかも。」

入社して4年目、
社内や取引先で、年下の人が増えてきたのも、
「あれれ、もう若くない???」


そしてそして。

最近常に思うのは、
一旦ついた痕がなかなか消えない、ということ。
もちろん、お肌にデス。

昨年末の仕事納めの日、
出先から会社に戻る電車の中で、
ついつい熟睡をしてしまいました。

はっと目覚めると、
前のめりになって寝ていたワタシの頬に、
バッグの柄の部分が食い込んでいたのデス。

慌てて頬を撫でてみたけれど、時すでに遅し。
クッキリと痕がついておりました。

そのまま会社に戻り、
納会に参加したのですが。

ワタシ的には、これくらいの痕バレナイかなー、
目立ちゃしないっしょ!という軽い気持ちで、
偉い方々に一年の御礼などを言いにまわっていたのですがね、
みーんなの視線が頬に集中するわけです。

ちょい上くらいの先輩からは、
「どしたのーその痕。ヒゲみたいだよー。」
などと言われたけれど、
他の人は、話にも触れないようにしている模様。

その場の雰囲気に耐えられなくなったワタシは、
「いやぁ…実はさっき電車で寝てしまいましてー。
 まだ痕、ついてます?」
と、自らカミングアウトいたしました。

すると爆笑の後、一気に気が楽になったのでしょうか。

「いやいや、いつもは化粧で隠してるけど、
 実は顔にそんな傷があったのかと思ったよー。」

「そのヒゲみたいなのは何かと思ったけど、
 聞くに聞けなくてさー。」

「痕が消えないなんて、歳!だねぇ。」

と言われ放題!

そんな他人にわかるくらい、ハッキリと痕がついていたのか…。
ガックリ。

そういえば。

重いバッグを腕に下げて歩いていると、
必ずその痕がつきますよね。
最近、その痕もなかなか消えません。
昔は、すーぐに消えてたのに!
肌の弾力がなくなったのダロウカ…。

何か、すぐ痕が消える方法、ありませんかねぇ?

こんな26歳女子ですが、
これからもヨロシクドウゾ。