皆さんこんばんは。

最近のお気に入りは、
「リラックマのティッシュケース」(冒頭photo)な
ワタクシです。

ああー、写真じゃこの可愛さが伝わらないっ!!

肌触りもたまらないのデス。
このティッシュケースにしてから、
何回でも鼻をかみたくなります。


さてさて、昨日のお話。
いつものように、会社の電話をとったワタシ。
仕事先の人かなぁ?もしくは読者?
(ワタクシの勤務先は出版社のため。)

なんて思ったら、声の主は男子。
(ちょっとこもり系。)


その男子は、こう語り始めました。

「あの、ちょっと教えてほしいんですけど。」
「はい、なんでしょうか?」
「よく、中学生の女子が履いている、黒いパンツって、
 なんて名前でしたっけ?」

「はい?」
「よく、中学生の女子が履いている、黒いパンツって、
 なんて名前でしたっけ?」

「…ブルマ、ですかね。」
「え?よく聞き取れないんですが。」
「ブルマ、でしょうか。」
「もう一回言ってください。」
「あの…、インターネットで検索された方が良いかと思いますよ。」
「なんて検索していいかわからないんですが。
 もう一回教えて下さい。」

「ブルマ、だと思いますけど。」
「よく聞き取れないんで、一文字ずつ言ってください。」
「ブ」
「グ?」
「ブ!」
「ブ、ですか。次は?」
「ル」
「ブの次はル、ですね。」
「はい、で、マです。」
「ブルマ、ですか?」
「そうだと思いますけど。。。
 ちょっとわかりかねます。」

「ブルマは最後のばしますか?」
「すみません、わかりかねます。」
(さすがにオカシイ!!)
「ブルマ、ですね。」
「すみません、わかりかねますので…。」
(早く切りたい!)
「じゃあ、お姉さんは履いたことありますか?」

き、きもい!!

「申し訳ございません、わかりかねます。失礼します!」

ガチャン!


完全にイタ電でした…。

というか、ここまで付き合ったワタシはアホ?

いやね、仕事柄いろんな人から電話がかかってくるから、
もしかしてもしかすると新規のお客になりうる人かもしれないし、
取引先の人だったり、読者だったりしたら、
変な対応できないし。

実際、グラビア雑誌の読者から、
マニアックな電話がかかってきたりするのですよ。

そんなことが頭をよぎり、
ついつい頑張って対応してしまったのだ…。


会社にイタ電がかかってきたのは、初めて。
思い出すだけで、虫唾が走ります。
んがががががぁ~。


イタ電なんて、電話代の無駄以外の何物でもないのに、
世の中にはいろんな人がいるものです。

でも、会社にかけてくるのは卑怯だ!
冷たい対応ができないじゃあないか。
人の弱みに付け込むなんて!

皆さんも、悪戯電話にはご注意ください。
ちょっとでもオカシイと思ったら、
切るべし。

って、ワタシですね。

皆さん、どこでオカシイって気付きました???