愛ってなんだ♪
ふと思う・・・。人がもっとも深い部分で求めているものは、愛なんだろうな。その愛の形は様々で、一見愛とは、ほど遠いものに見えてしまう時もあるよね。そうなったとき、どう見てどう感じるかは、自分次第だろう。何をどんな風に選んでもいいのです。片時も忘れることのできないものが、喜びであってほしいとみんなおもいますよね。悲しみや苦しみを出来るだけ近づけず、そこから逃げてしまう。けれど、悲しみや苦しみの中には、とてつもないギフトが隠されていることが多い。ゲームで言うとワンランクアップ!のようなもの。でも逃げてしまうと、そのギフトの受取りは遅くなる。でも、日々頑張っている自分にまたギフトがやってくる。今度は、少し大きいぞ・・・悲しみや苦しみが大きくなった分、ギフトも2倍3倍なのである。この仕組みに気づいた人から、人生は楽しくなってくる。これをある本では、宇宙の法則とよんでいた。なるほど、宇宙かぁーっと妙に納得した。これもひと呼んで、大きな愛なんだなぁ・・・愛は、目に見えないから、わかりにくい。なのに見たがる…感じたがる。 愛って何なんだろう。安心感なのかな?どこにも行かない。いつもそばにいる。どんなときも包み込んでくれているようなもの。思い浮かぶのは、“お母さんのだっこ”かな。幼い子供を育てるお母さんのだっこは限りなく無償で優しい。我に返り・・・私は愛を感じているだろうか?私は愛を与えているだろうか?遠い記憶の中で、私は何かに包まれて生きてきた…なんて忘れてしまって実感はない。けれど、自分の全く気づかないところで、大きな愛で包まれていたに違いない。そう思たのは、我が子をお腹に授かった時からだった。何度も起こされる夜は、私にとっては、とても苦痛でした。寝るのが大好きだから。けれど救いだったのも、すやすやと眠る我が子の安らかな寝顔でした。夜泣きが落ち着いたら、今度はアトピーで悩まされ、数々のハードルを越えてきました。小さな子供に感情をぶち当てた夜もありました。虐待する人の気持ちも少しはわかりました。でもその分何倍ものギフトをもらいました。『絆』という、贈り物でした。そして、二人がハードルを越えている間、家族のサポートもたくさん頂きました。まだまだ、ハードルは沢山あることでしょう。けれど、いつの間にか私の周りには、支えてくれる方がいっぱい。感謝・・・感謝です。強い信頼関係で結ばれている子供と、どんな時も大きな心で支え続けてくれている主人と家族。多くの想いの中で、成長を続けられる。これが愛なのかな?っと現時点では感じています。一年後、五年後、十年後では、きっとまた違う愛の形が見えるに違いない。これだけは言い切れる。今よりも、さらに輝き幸せであることを・・・