突然ですが、どんな時に幸せ
を感じますか?
先月、うちのワンコ
が病気で倒れてしまってから、
”幸せ”について考えることが多くなりました。
幸せを測る物差しとして
「幸福度指標」というものがあるのをご存知でしょうか?
国際機関の経済協力開発機構(OECD)が
加盟34か国の国民の豊かさを示す指標として
「幸福度」を公表しています。
住居や収入、環境、教育、生活の満足度など11項目で比較します。
この11指標の平均でのトップはオーストラリア。
ついで、カナダ、スウェーデンと続いています。
ちなみに、日本はOECD加盟34か国中、19位だったようです。
日本で似たような調査は、
労働政策研究・研修機構というところで
「勤労生活に関する調査」を4年に1度行っています。
前回2007年の調査では、
もっと多くの富や地位を求めて頑張るより、
自分の納得のいく生活を送りたい、とする
「脱地位志向」 82.2%
物質的な豊かさより、心の豊かさや
ゆとりのある生活をすることに重きをおきたい、とする
「脱物質主義」 81.4%
というように、時代の流れが変わってきているようです。
ひと昔前は、日本人の多くが
”いい車に乗りたい”とか”ブランドバッグを買いたい”という
物質的な豊かさを求めていたような気がするのですが。
「脱地位志向」や「脱物質主義」は、
日本がすでに成熟社会に入ったということを
意味するのでしょう。
本当の幸せ
とは、なんなのでしょうか![]()
それは、他人と比較するのではなく、
自分なりの物差しを持つことではないかと思います。
日常の生活の中で、毎日どれだけの小さな幸せを見つけられるか。
意識して過ごしてみると、身近なことにたくさん幸せを感じられるはず![]()
今の私は、うちのワンコ
と一緒に、
元気で穏やかに過ごせる時間を何より幸せだと感じています![]()