新横浜のラーメン博物館が外国人観光客に人気らしい。

なんでも、アジア各国からの旅行者にとっては、

TDRや富士山などと並んで観光名所なんだとか。

来場者の10%を占める外国人来場者。

TDRが5%であることを考えると、いかに人気があるかわかりますね。

日本政府観光局の調査によると、

外国人観光客が日本滞在中に満足した食べ物として、

お寿司に次いで2位がラーメンだということです。

そういえば、中国では「味千ラーメン」、タイでは「ハチバン」というチェーン店が、

今大人気だという話をテレビで見たことがあります。

それにしても、ラーメンって中国が起源なのに、

もはや日本食みたいな感じになっているのが、ちょっと不思議な気がしますが…。


そうそう、ラーメン博物館に話を戻しましょう。

ここは、昭和33年の下町、夕暮れの風景

(映画『ALWAYS 三丁目の夕日』みたいな感じなのでしょうか)を再現した、

アミューズメントパークであり、また、時間のない観光客にとって、

1ヶ所でたくさんのお店のラーメンを食べ比べることができるのが人気の理由だそうです。


いつでも行けると思い、結局今まで一度も行ったことのない、「ラー博」

自分の眼で確かめるために、今度足を運んでみるとしますか。