半年ぶりにブラジルの基準金利が上がりました。

0.5%引き上げられ、11.25%に。
ブラジルでは景気が過熱しており、物価の上昇が続いているためです。

一方、私たち日本はゼロ金利が続いています。
11.25%もの金利は羨ましい限りです。
なにしろ、銀行に預金しておくだけでこれだけの金利がつくのですから。
放っておいてもどんどんお金が殖えていきますね。
かつて日本も、7~8%の金利がついていた時代もありましたね。

さて、金利が上がったことにより、

ブラジルを投資対象をしている投資信託の運用に少し影響がでるかも。

また、高金利を目当てにさらにお金が流れることを考えると

為替相場でレアル高になる可能性もあります。


特に今流行りの、通貨選択型投資信託でブラジルレアルを選んでいると

「金利差から生まれる為替ヘッジプレミアム」と

「為替変動による差益」の両方に少なからず影響が及ぶと思われます。