中国の2010年のGDPが実質で前年比10%増え、

日本は42年間という、大変長い間守ってきた

世界第2位の座を中国に渡すこととなりました。

とうとう中国に抜かれてしまいました。

これは世界経済の転換点といえるでしょう。


しかし、そうはいっても一人当たりのGDPはまだ日本の約10分の1。
これからもますます個人消費が伸びていく可能性大です。

耐久消費財普及率はそれぞれ、冷蔵庫が60%、洗濯機が70%、

車はなんと!たった4%


新車販売台数が日本の約3.6倍で、

世界首位といえども、まだ普及率が4%とは驚きです。


不況が続く日本とは対照的に、勢いがつづく中国。

様々な問題があるにせよ、

投資対象国としては外せないのではないではないかと考えます。