去る1月11日に世界一小さな株式市場が発足しました。
東南アジアでトップクラスの経済成長が続くラオスです。

上場企業は僅か2銘柄。

国内最大手銀行のラオス外商銀行と、ラオス電力公社から水力発電部門が分離したEDL-Gen社

現在20社が上場を準備しているそう。

ラオスの2009年のGDPは55億ドル(約4500億円)で、これは鳥取県のほぼ4分の1の経済規模にすぎません。
しかし、現在ラオスには隣の大国である中国の進出が目覚ましく、中国から業者や労働者がたくさん流入しているそうです。

将来、どこまで経済が成長するのか楽しみです。