みぽりんとこのラインのやり取りをした翌日
翌日午前10時頃 ドドーン と音がした後
テラスの屋根にカラスが来てガチャガチャしてて
今までにカラスが来ることはなく
何だろう?と思っていたら
しばらくして宅配が来て、玄関を開けたら
宅配のおじ様から荷物を受け取った後
バラバラになった土の残骸が目につき
ツバメの巣壊された〜
それにしては少ない残骸 と思っていたら
玄関に入る手前にある階段に巣が壊れて散らばり
羽も数枚あったけれど
卵はありませんでした
親ツバメは騒がしく鳴いていましたが
しばらくしたら、また土を運び出して
また作るのか?と思っていたら
急いで作っても、土がどんどん落ちていくので
あきらめたようです
なんだかね〜
悲しいのか
悔しいのか
寂しいのか
ホッとしたのか
ごちゃごちゃの気持ちだったけど
ヒナになってから狙われるより良かった って
心から思えたから
私のツバメ物語は終わりました
長男と次女にも玄関ではなく
リビングから出入りして と
お願いしていたので
巣がなくなった事にいち早く気づき
ツバメいなくなったんだ と
私の気持ちを察してくれたようでした
カラスの仕業 だと思うけど
自然の中では珍しい事ではなく
卵が孵って、ヒナが巣立つことのほうが
奇跡なんだな と
思い知りました
自然の中に生かされて
どれも尊い命を守るために
今日を精一杯生きているんですね


