ここ一年くらいの間に覚えたこと。
ちゃんと美味しいものを食べる幸せと、ちゃんと好きな服を着る幸せ
そんな特別なことじゃないんだけど、あたしには今までそうゆう類の日常的な愉しみが欠落してたと思う。
そもそも「自分がその服を素敵だと思うか」、それだけを基準に服を選んだことなんて今までなくて、値段、奇抜過ぎないかどうか(男ウケが悪過ぎないかどうか)、着まわしやすさ、そうゆう条件で買える服を選んでたと思う。
自分がそれをどれくらい好きか、どれくらいワクワク出来るかは、あまり重視してなかった。
食べ物は多分もっとひどくて、食べるの自体めんどくさいし、お腹に入ればとりあえずいいやって時も多かった。
まだ本当に欲しい服なんてなかなか買えないし、美味しいものもいつも食べれるわけじゃないけど、そうゆう豊かさがあるってことに気付けて良かったと思う。
今持ってる服が妥協の集積でイヤになるけど。ほんのちょっとずつでも、好きなものを増やしたい。