2022年のGWの頃、夫から山の中にある温泉へ行きたいと提案があった
もちろん即却下したのだけれど
あの時は術後半年程、どうも普通に元気に見えているようで
一緒に暮らしていても息苦しさを解ってもらうのは難しい
元々夫婦揃って温泉巡りが好きで
コロナ前には秘境みたいな場所に行ってみたいと話していた矢先
私に肺腺癌が見つかってそれどころではなくなってしまった
そして2023年、夫は待ちきれないのかまた私を山に誘って来た…
実際、かなり元気になっているけれど上り坂はまだキツイ状態
でも自分が息切れに敏感過ぎるのかもしれないので
肺腺癌経験者で登山に挑戦している人がいれば挑戦してみようかと
早速検索してみる
そして登山経験者はいたのですが、術後2年以上経過、標高355m…
それでもなかなかキツそうで、それ以上の高さは挑戦されていない様子。
夫婦で行こうとしている山の中の温泉宿は標高1500m
そこに辿り着くのに1800mの山を越えなければ行けない…
行く途中で呼吸が保つのか、着いても簡単には引き返せない場所なので
今年も断念( ; ; )
いつかはいけるのか?
身体はスッカリ術前に戻ったよう見えるのに
やっぱり呼吸については不安が残ったまま時間は過ぎていく
こればっかりは経験者じゃないと解って貰えないなぁ



