残った肺で十分生活出来る | えみぷぅの胃がん肺がん体験記

えみぷぅの胃がん肺がん体験記

初めまして、えみぷぅと申します。気がつけば人生折り返し地点。2021年春に胃がん(早期)、肺がん(1A)が見つかり、思いがけず入院〜手術を2度経験しました。体調が落ち着いた事もあり、体験した事、病院で感じた事などをゆるゆると書き留めていこうと思います。

肺切除しても仕事を継続している人は沢山いるし

芸能人の方も活動を続けているんだから

自分も仕事はできる筈

よくよく調べてみると、右上葉は全体で17%の容量で

それが失われても、呼吸機能には問題は無く

大体2、3カ月で日常生活は送れる様になる

色々な情報がある中で、独立行政法人国立病院機構埼玉病院の呼吸器外科サイトでは

分かりやすく解説してある。

機能としては問題ないのんだから、急に息苦しくなったのは気持ちのせい。

仕事中は、「残りの肺で息できている」と唱えながら

自分に暗示をかけると、パニックになることは無くなり

術後4ヶ月目で完全に仕事復帰出来ました。

良かった、仕事辞めなくて。