入院3日目 | えみぷぅの胃がん肺がん体験記

えみぷぅの胃がん肺がん体験記

初めまして、えみぷぅと申します。気がつけば人生折り返し地点。2021年春に胃がん(早期)、肺がん(1A)が見つかり、思いがけず入院〜手術を2度経験しました。体調が落ち着いた事もあり、体験した事、病院で感じた事などをゆるゆると書き留めていこうと思います。

2022年7月23日(金)祝日なので主治医の回診はなかった

今日から食事、飲水OK。

そうはいっても、まずは3分粥。トロミ食のような食感のお粥だった。

お世辞にも美味しいとは言えないけど

お腹に温かい物が入ると落ち着く。

 

術後でも身体は元気で歩き回れるけれど

コロナ禍なので違う階への移動は禁止。

病棟には自販機もなく、雑誌や新聞も置いていない

不特定多数が触れるものは置かなくなっているのか…

もちろん売店へも行けないので、飲み物は夫に頼んで差し入れてもらう

差し入れも看護師さんが受付で受け取って届けてくれる。

看護師さん達の仕事って、どれだけあるんだろう…

そして今日は楽しみにしていたオリンピック開会式

まさか1人で病室で観るとは思いもしなかったな〜

病室は21:00消灯。普段こんなに早く寝ないので夜が長く感じる。