入院1日目 その② | えみぷぅの胃がん肺がん体験記

えみぷぅの胃がん肺がん体験記

初めまして、えみぷぅと申します。気がつけば人生折り返し地点。2021年春に胃がん(早期)、肺がん(1A)が見つかり、思いがけず入院〜手術を2度経験しました。体調が落ち着いた事もあり、体験した事、病院で感じた事などをゆるゆると書き留めていこうと思います。

入院1日目は10:00に病院で受付をして

消化器科の病棟へ行き〜術前検査

お昼前には検査も終わると

病室にオペ担当の看護師さんがやってきて

手術の説明、スケジュールなど説明してくれた

手術を担当してくれる先生はクリニックのS先生、先生の後輩のO先生なのだけど

看護師さん曰く、最強のコンビだから安心して!と太鼓判を押してくれた

 

お昼過ぎにO先生がインターンを引き連れて

病室に挨拶に来てくれた。

ドラマでよく見る光景だ〜などど感心しつつ

青い術衣を見ると一気に緊張してくる

私は午後二番目で16:00頃になると予定を教えてもらう

結構手術の待ち時間があるのね、何してよ

持ってきた本も術前と思うと読む気にもならず

病棟からは移動も出来ないので

ウロウロしてしまう

胃の手術のために絶食してるから水も飲めない…