癌が2つも⁉︎ | えみぷぅの胃がん肺がん体験記

えみぷぅの胃がん肺がん体験記

初めまして、えみぷぅと申します。気がつけば人生折り返し地点。2021年春に胃がん(早期)、肺がん(1A)が見つかり、思いがけず入院〜手術を2度経験しました。体調が落ち着いた事もあり、体験した事、病院で感じた事などをゆるゆると書き留めていこうと思います。

まさかの肺ガン疑い

先生からも「健康診断してる?」と言われ

もちろん職場の健康診断は毎年受けていて、レントゲンも撮ってる

タバコも吸わないし、症状もないし、ガン家系でもない…

癌になるなんて、心当たりは全くなかったのに何故?

 

 

先生は「ここで見つかって命拾いしたよ!」と明るく言ってくれるけれど

動揺したままの私にはそんな言葉も響かなかった

胃と肺、両方治していこうと言われても

気持ちが追いついていかなかった

 

そして肺癌は呼吸器なので、胃がんの手術を受ける総合病院には専門医がいないので大学附属病院か癌センター認定されている病院で診断してもらうことに

ということは、また新たな病院通い…

 

結局どこの病院がいいかも解らないので

先生が選んでくれた病院に紹介状を書いてもらう

予約まで取ってくれたので、新たな通院先が決定した