group2→group4 | えみぷぅの胃がん肺がん体験記

えみぷぅの胃がん肺がん体験記

初めまして、えみぷぅと申します。気がつけば人生折り返し地点。2021年春に胃がん(早期)、肺がん(1A)が見つかり、思いがけず入院〜手術を2度経験しました。体調が落ち着いた事もあり、体験した事、病院で感じた事などをゆるゆると書き留めていこうと思います。

診察室に入ると、深刻な雰囲気もなく

淡々と再検査の結果の説明が始まる

 

どうやら生検の結果はgroup4に上がっていて

腫瘍のうち癌が疑われる分類らしい

Group 2;腫瘍(腺腫または癌)か非腫瘍性か判断の困難な病変
Group 4;腫瘍と判定される病変のうち,癌が疑われる病変
(日本胃癌学会より抜粋)
 
血液検査では腫瘍マーカーに反応は出なかったのと
group4という癌の疑いという結果を考えると
初期の胃癌の可能性が高い、などと先生から伝えられ
正直、実感が湧いてきませんでした
 
でも、先生は内視鏡手術しましょう、と即決。
先生が内科部長をしていたという大きな病院を紹介され
入院前のCT検査の予約も入れられ
何だかバタバタとスケジュールだけが決まって行くのでした
気持ちが追いついてないんですけど〜