次の生理が来て病院に行き、膣内エコーで診察。





お医者さん
あれ……卵巣ちょっと腫れてるね〜

これ前回の排卵が上手くいかなかったかなぁ〜











と、言われましても、

どういうこと⁇

って感じで。










お医者さんが言うには、



そのうち吸収されて小さくなっていくから、心配ないと思うよ。

っていことと、

卵巣を休ませる為にピル飲んでおくかっていうことを言われました。














つまり、私は今回の流産で、自分の体にもやはり負担はかかっていて、

無排卵月経になっていたようです。














流産を経験した人はよく起こることらしいです。

それは、急に妊娠が中断されたことでの体のホルモンバランスの乱れが原因と言われているようです。














そして、

ピルって避妊する為に飲むものだと思っていましたが、


それだけじゃないようで、


卵巣から毎月排卵するだけでも卵巣には負担がかかることで、


前の成熟した卵子が排出されずに残り、卵巣が腫れている状態なので、
またさらに卵巣が排卵となるとさらなる負担になるので卵巣を休ませるということ、


さらに卵子は一人一人生まれる個数が決まっていて、
それを無駄に排出させてしまうのを防いで、温存するという効果もあるそうです。










そんなこんなで、卵巣もお休み期間となりました



つづく