切迫流産と診断されてから、

出血はなかなかおさまらず、少量の出血がずっと続く感じでした。






確かに生理の時の出血とは少し違っていましたが、

ただただ不安な数日でした。












4日ほどたって診察の日。













膣内エコーで見てみましたが、

やはり胎嚢は映っておらず、
流産という結果で2回目の妊娠は終わりました………。













やはりその言葉を宣告されたのはショックで、
書きながらも思い出して泣きそうになるくらい辛い瞬間でした。












普通に仕事に復帰しちゃったからかな…


私がこんなに泣いてばかりだから、ストレスになっちゃったのかな………










とか、悔やんでも自分を責めても変わらないけど、

明確な理由や改善方法などはなく、

赤ちゃん側の染色体異常で元から育つのが難しい子だったと言われても、

やりきれない気持ちをどこにぶつけたらいいのかわからず、ただ泣くだけしかできませんでした…………。











でも、今回の診察にはダンナちゃんも来てくれて、

傍について涙を拭いてくれたり、手を握ってくれたり、抱きしめてくれるだけで、少し心の痛みが和らいで、

この前よりは長い時間泣かずにすみました。











最後には私も、
「お腹空いた…」と口から出てました

そんな時でもお腹空くんだなぁ、

と私の食いしん坊には呆れちゃいますね










でも、そのおかげで、

私の好きなもの、美味しいものを食べに行こう!

とダンナちゃんが言ってくれて、







妊娠して我慢してたマグロを食べたい!!

とリクエストして、マグロのランチの美味しいお店を探してくれて、気分転換に行くことになりました










そこに向かう車中で、職場にも電話し、




園長も電話口で一緒に泣いてくれたり、

次、受精卵移植した時は、仕事は気にせずその日から休んでもいいよ!

園の子ども達に沢山愛を捧いでくれてたから、赤ちゃんもこっちを見てよって思ってたかもしれないしさ!





なんて、言ってくれて本当に私の職場は恵まれているなって改めて感謝しました








そして、周りの人の温かさに守られて私は生きていられるんだなと、実感しました










それだけでも、今思えばそんな風に気づかせてもらえたわけだし、

妊娠できたということは妊娠できない体じゃないし、

前回の妊娠よりも進歩してるし、悲しいけどこれも一つの大切な経験だと、2ヶ月ちょっと経った今ならそう思えています。




つづく