3回目の移植は、

新鮮胚移植
さらに不育症改善の薬を飲んだり、

色々と違うアプローチをしたので、
ちょっと期待感も増していました









病院に着いてすぐ妊娠判定の血液検査。






何回しても慣れない妊娠判定の結果待ちまでの病院の1時間…

育っててね〜ってお腹をさすってみることしかできません








自分の番号が呼ばれて診察室に入ると…












お医者さん
良かったね!妊娠反応しっかり出てるよ!








……………

よかった!ありがとうございます!!










なんか信じてはいたけど、びっくりしすぎてすぐには実感湧かず…




でも、私の診察が最後で待ち合い室に一人でいたら、看護師さんに良かったね!って二人くらいに声かけてもらえて、




本当に妊娠できたんだ!




って思えて、急に涙が出てきました










泣きながらダンナちゃんにもすぐメールし、

一人の帰り道も嬉しさで本当に世界が明るく見えました










しかし、











今回の診察でまだ妊娠4週目の、
超初期段階。



まだ胎嚢と言われる赤ちゃんの入る袋も膣内エコーでは見えず、


本当にはっきりと目では実感できない状態です。








さらに、











妊娠したということでホルモン値が上がった影響で、

私の卵巣は採卵で少し腫れてたところからさらに腫れているのがわかり、





通常の3倍近い大きさの7センチを越す大きさになっていました…


前回の採卵時と同じ卵巣過剰刺激症候群です









これ以上卵巣が腫れて大きくなると、
妊娠継続も難しくなると言われたので、


絶対安静を言い渡されました…









でも、お腹の赤ちゃんにはかえられない!と思い、

仕事を休むことにしました!











職場の園に電話すると園長も喜んでくれて、
ゆっくり休みなと快く休みを受け入れてくれました






心苦しかったのが、

私はその頃クラスの担任の一人で、
2年目の子と組んでいて、しかも発表会の3週間前。






もしかしたら、担任の私が本番もいられないということ、

経験の浅い子に負担を一人で背負わせてしまうことに、
すごく申し訳ない気持ちでいっぱいでした…





けど、その子も2年目なのに頼もしくいい子で、

任せてください!気にせずゆっくり休んでください!!

と言ってくれて、
みんなの優しさ、自分の恵まれた環境に本当感謝しかありませんでした









ダンナちゃんも仕事から帰ってきてすぐ、

良かったー!と一緒に喜んで泣いてくれました







本当に幸せの涙の一日でした


つづく