今回の7個取れた卵を受精させて育てた結果、
5日目の胚盤胞まで何個育ったかというと…
2個でした…
前回の低刺激法で採卵した時と、
今回高刺激で行った受精卵の個数は変わらず…
そんなに育たないものかとちょっとがっかりしましたが、
でも、その二つはしっかり育ってくれて、
グレードはかなり高い、キレイに細胞が分割して育った受精卵でした

培養士さんも「どこに出しても申し分ないくらい良い卵だよ」って言ってくれて、
期待が膨らみました

今回の移植は、
新鮮胚移植という移植方法で、
まさにその名の通り、凍結せず育った新鮮な受精卵をすぐに移植する方法です。
なので、この受精卵の結果を聞いてまず受精卵がちゃんと育っているか、
さらに卵巣が前みたいに腫れて、卵巣過剰刺激症候群になっていないことを、
エコーで確認し、移植してもいい状態かどうかを、
判断してからの移植となります。
なぜコンディションを整えてから移植しないのかというと、
凍結することで少なからずとも受精卵にストレスを与えるわけで、
それをすることに弱い受精卵もいるので、新鮮胚の方がいいという場合もあるということです。
私は今回、卵巣の腫れも比較的ひどくなく、移植できる範囲だったので、
移植を行うこととなりました

移植は3度目でだいぶ落ち着いて受けられるようになりました

まぁ、あんまり気にしすぎたり、考えすぎることもストレスになるっていうので、
とりあえず心穏やかに過ごすことを心掛けました

今回は冬だったこともあり、お腹を冷やさないように、
腹巻きが必需品となりました(笑)
それと、今までやってた体に良いことも続けつつ、甘酒にハマり出してよく飲むようになりました

つづく




