子宮内膜ポリープが複数見つかり、
手術することになった私







初めての手術は、
『子宮内膜掻爬術』という術式で、
その名の通り、子宮内膜をかき出して内膜と一緒にポリープを取り除く方法です。



広い範囲に沢山ある場合にこの術式が用いられるようですが、
根っこが残ってしまうことがあったり、
私のように複数のポリープが細かくでる人は再発しやすいそうです。



手術は日帰りでできるということで、
病院に泊まるよりは家で安心してゆっくりしたかったので良かったです









手術当日…








初めての点滴

妊活するようになってから病院で沢山血液検査して、注射は苦手でしたがまあまあ慣れてきたので、
全然大丈夫




と思っていたところ、







看護師さんA
(刺すところを探す)
じゃあ、ここにしますね
(注射をブスっと刺す)








…………………
(刺しながら血管を探した後、注射針を抜く)







看護師さんA
ごめんなさいね、違うところでしますね〜
(腕をトントンしたり、触ったりして探す)









看護師さんBがきて、
ホットタオルやらで腕を温めてくる。


看護師さんB
(血管を探す)
ここにしますね

(ブスっと刺す)





(刺しながら血管を探す)








…………………………








(注射針を抜いて絆創膏を貼る)






心の声
えーーーーー!!

そんなに失敗します?!!


たしかに私の血管見えにくくて採血でもたまに失敗されることあるけども…

これから手術で緊張してるのに〜!!!
そんなところでつまずきます⁈











と、初めての手術、点滴に頭の中が緊張でいっぱいになっていたのに失敗されて、
急に不安になって涙が…









看護師さんB
大丈夫⁈
ごめんね、何回も痛い思いさせちゃって。








ベテランっぽい看護師Cが登場


看護師C
(血管を探す)
じゃあ、ここにしますね!

 
(ブスっと刺す)





………………





看護師C
はい、大丈夫ですよ!








心の声
最初からベテラン来いよ〜!!!!!

無駄に刺されたわ!!








なんて、手術する前からアクシデントがありました。








手術直前は普通に自分で手術室に点滴台持って歩いて行き、
手術台に登ってからは心電図付けたり色々してから全身麻酔かけての手術でした。







看護師さん
麻酔効いてきたらだんだんと眠くなってくるからね〜







そこでもまさかの展開で、









全身麻酔なので、
もちろん全然痛みはないし、動けないし、喋れないのですが………










あれ??








眠れるんじゃないの???








なんか子宮の中なんかしてる感覚ある…………









意識はぼーっとだけどはっきりしてて、
なんとなくなんかしてる感覚がわかる状態で、
なんとも衝撃的な初手術でした







麻酔がかかりにくい体質だったのか、
そんなもんでよかったのかわからない中、
手術が終わると、








看護師C
隣のベッドにゆっくり移れますか?








心の声
自分で動くんですか!!!
こういうのって看護師さんが動かしてくれて、ベッドごと運んでくれるんじゃないんですか?!








って感じで、心の中では叫んでましたが、
なんとかゆっくり手術台から隣の可動式ベッドに、
ズリズリ動いて移りました









そんなこんなで無事手術は済み、ポリープの組織も病理検査に出して、
次回の診察で結果を聞くことになりました。







続く…