今年
本目の映画です![]()
先週のレディースディ
に「母べえ」を見に行きました。
私は見ようと思ってなかったんだけど、母が見たいとのことでお付き合い![]()
山田洋次監督 吉永小百合主演くらいしか予備知識はなくて見たのですが、
もう後半は、ずっと涙涙でした
こんなに泣ける映画だと思わなくて、途中までガマンしたんだけど無理でした。
最初は60代の吉永小百合さんが、30代の母親役って・・・
って、ちょっと無理があるのかと
思って見てたんだけど、それが全く感じないのです。
優しくて強いお母さん。戦争中のお母さんの辛さや強さ、色んな事に耐える姿に涙でした。
志田未来ちゃんがお姉ちゃんの役だったんだけど、すごく上手でした。
見る予定ではなかったけど、母に誘ってもらって見に行って良かった![]()
改めて戦争の怖さを知ったし、そして母親の強さや家族の絆を実感した映画でした。
あらすじ![]()
世界情勢が緊張を帯びてきた昭和15年。ドイツ文学者の父・滋(坂東三津五郎)が、反戦を唱えたとして逮捕されてしまう。悲しみにくれる母・佳代(吉永小百合)と2人の娘(志田未来、佐藤未来)だったが、父の教え子や親類、近所の人たちに支えられ、明るく力強く生きていこうとする。(シネマトゥデイ)

