私とダンナさんが共通で好きな俳優さんの1人、オスカー俳優 デンゼル・ワシントン。
あと2人で好きなのがウィル・スミス。
ぶれない強さがにじみ出てるお二人は大好きなんです![]()
予告を見てる時から楽しみだった「アメリカン・ギャングスター」 初日に見に行きました![]()
初日は1日で映画サービスディだったので満席でしたよ![]()
1970年代に実在した麻薬王にデンゼル・ワシントン
彼を追う刑事に、これまたオスカー俳優ラッセル・クロウ
主役の2人だけでかなり見応えある作品でした。
上映時間157分と長いのですが、最後まで緊迫感というか目を離せない演出で。
もしかしたらですが、ストーリー的に苦手な女性もいるかもしれない・・・って思ったんだけど
何だか私はすごく引き込まれた作品でしたよ。
時代背景とか、実在するこの2人の人生に見入ってしまいました。怖い話ではあったけど。
ギャングも刑事もそれぞれ自分の信念にアツイんです。そこがまた見応えありです![]()
ギャングのフランクと結婚するカーラ・グギーノがすごく素敵でした。
あとね。
悪薬剤師ジョージ(ロジャー・バート)も出てきますよー。
最近アメリカドラマスターが映画に出てくる瞬間が楽しみ
先日見た「俺フュギュ」には、プリズン・ブレイクの悪刑事マホーンが出てきたし。
つい出てきた瞬間から、ドラマの役名&役柄でいっぱいになってしまいます(笑)
あらすじ
1970年代の初頭のニューヨークで、ハーレムを牛耳っているギャングのボスの運転手をしていたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は、ボスの亡き後、東南アジアの麻薬を密輸する計画を決行する。時に横暴ともいえる強引なやり方で財力をつけたフランクは、マフィアにも一目置かれる麻薬王として街に君臨する。(シネマトゥデイ)



と来る方はデスパファン。