小学3年生でした。すごく可愛い子で誰からも愛される子ドキドキそんな我が子が一瞬にして、2度と抱きしめて、触れることができなくなった。


あの日は、私も含めてみんな夢の中にいるよだった。その日から毎日生きるのが辛かった。


なんで、あの子だったの?なにも悪い事してない。誰にでも優しくて、甘えん坊で、生き物大好きで、夢もあって。なのに、なんであの子を私達家族から奪うのだろうか・・・憎い。憎い。

その日から私は駄目になった。パパは気丈に振る舞い、私を支えて、2人の子供たちもみてくれ。

私の両親、兄弟、友人。みんながいっぱい泣いた。

 お友達もたくさん最後来てくれた。ほんとに沢山きてくれた。こんなにも大勢の人に愛されていた子を、どうしてこんな目に遭わせるの。どうしてなの?

夢から覚めないか毎日思っていた。私から奪わないで。


何も食べれない日々。なんで、我が子が食べることが2度と出来ないのに私は食べれるんだろう。なんでだろうか。あの時は何も感じなく、なにも考えられなかった。