ペナント 2順目に向けて | おもしろき こともなき世を おもしろく

ペナント 2順目に向けて

とりあえず1順目終わっての感想

セ6球団のみですが。


1位 巨人 10勝5敗0分


やっぱり今年も強い。

今年も好調の坂本&松本、小笠原と

バットマンレースには3名が名を連ねるチーム打率は0.296

そして何より特筆すべきは15試合で90得点という得点力

新戦力では長野が活躍、新外国人のエドガーは可も無く不可も無くなカンジ。

穴は強いてあげるとすれば先発陣。

グライ不在、ゴン不調、先発転向の山口にもまだ不安が残る



2位 中日 9勝6敗0分


開幕荒木不在も何のそのでこの位置に。

バットでは森野、ブランコ、和田と今年もクリーンナップがしっかり機能している。

投手力だけでいえば巨人より充実しているだけに十分対抗勢力になり得る。

課題はやはり控え野手?スタメンが圧倒的すぎる為もあるがやはり見劣りしてしまう。

新外国人のセサルはとりあえず髪型が気になる。


3位 ヤクルト 8勝7敗0分


田中、青木、ガイエル、デントナと上~中軸にかけての打線が好調

ただ福地、相川の登録抹消が今後どう響いてくるか。

何気に本塁打数は巨人と同数の18本

投手陣は館山あたりはさすが、バーネットもそこそこはやりそう。

心配なのはエース石川が開幕から3連敗と未だに白星がついていない事。

弱点をあげるとすれば下位打線の火力不足と守備力。

エラー絡みの失点が目だつ印象が強い。


4位 阪神 7勝7敗0分


ここまでは去年の最終順位と一緒

野手陣では久々の当たり外国人マートンとブラゼルの両助っ人が好調

城島もリードは兎も角バットではチャンスに強いバッティング。

そして意外?だったのがチーム防御率が3.52と1位

先発陣は安藤が不甲斐なかったり、下柳が相変わらずデイに弱かったりとかあるが、

リリーフ陣が好調。

弱点?というか問題は金本のフルイニングをどこまで引っ張るか。


5位 横浜 6勝9敗0分

去年のオフに大掛かりな血の入れ替えを行ったベイは5位に。

バットでは新外国人のカスティーヨ、石川と最近エンジンの掛かりだした内川が好調

先発陣も清水、寺原、三浦と計算できそうな柱が出てきているのが大きい

問題?はやはり捕手かなぁ?早川が打ち出すともっと怖いだろうけど。


6位 広島 4勝10敗0分

打たない、抑えない、勝てないの3拍子揃ったニクイ球団。

チーム内打率1位が0.255とはこれいかに。

ここまで好調なのは投手陣だと前田健のみ

打撃陣も前田健ぐらいだなw

とにかくまずは先発陣の整備

マエケンと青木高は何とかなりそうなので

ここに大竹、今井、スタルツで建て直しを図りたい。

こっそり10敗一番乗り


ここ6試合は

巨人が4勝2敗

ヤクルトが2勝4敗で

後4球団は3勝3敗と拮抗している。

なんとかカープは巻き返して欲しい。