教室をお休みにさせていただき、非常事態が続く中、

日々いろいろなことを感じ、考えております。


今まで無意識に当たり前のように思っていたことが

当たり前ではなかったこと。


使った後の芹を植えた鉢から、伸びた芽をいただきました。

そして二度目の芽が出てきています。

英国刺繍のある暮らし

昨日は厳しい冷え込みの中、

地に這いながらも、力強く咲くタンポポを見ました。


英国刺繍のある暮らし


人間に文句を言うこともなく、自然はただそこにあり

それぞれの営みをはぐくんでいる。


地球という大きな生命体の中で、

人間である自分が生きていく上で、

これまでの暮らしに無駄やおごりがなかったか。


英国刺繍のある暮らし


価値観を変え、これからの暮らしを変えてゆくこと。

昔に戻ることではなく、今だからできる暮らし方を

見つけ出していくこと。


英国刺繍のある暮らし


このような非常事態の中でも、自らの危険を顧みず、

志願して原発の現地に向かった

地方の原発職員の方がいらっしゃることを知りました。


被災地においても、自ら被災者でありながらも、

灯油の無料提供・バスの無料運行など

人の役に立とうという気高い志をお持ちの方が

多くいらっしゃることも、ニュースで知りました。


世界では、このような非常事態でも暴動がおきず

冷静な日本人について、大きく報道されているようです。


11年前の留学当時、私は日本が好きではありませんでした。

しかし3年間をイギリスで過ごす中で

日本の美点、祖国への想いを再認識し帰国しました。


日本人であることに誇りを持ち、

今いる環境の中でできることをし、

今この時を大切にしていきたいと思っております。


近々、自分なりにできることを呼びかけたいと考えております。

その際には、ぜひ皆様のご協力をいただきたく

よろしくお願い申し上げます。