本日は、ヴォーグ学園東京校のクラスの日でした。

カルチャーでは基本的にカリキュラムに沿って

進めておりますが、時々生徒様のご様子と雰囲気、

そしてリクエストにより、カリキュラムにない

番外編の課題をご提案させていただくこともあります。


今回は、ハリネズミのスタンプワークの応用編として羊。

デザインは皆様に考えていただくというものでした。


イメージをふくらませる資料として

イギリス旅行中に出逢った羊たちの写真をお持ちしました。


<湖水地方の羊たち>
英国刺繍のある暮らし

<コッツウォルズのフットパスで出逢った羊たち>
英国刺繍のある暮らし

思わず深呼吸をしたくなる、のびやかな

イギリス・カントリーサイドの風景。
英国刺繍のある暮らし

羊のポーズをあれこれ考える生徒様方。
英国刺繍のある暮らし

ご指導の際は、留学中に作ったファイルが役に立ちます。

私が学んだ職人養成3年コース(Apprenticeship)では、

こうした課題の技法に関する歴史や、作品の制作過程を

まとめたプレゼンテーション・ファイルを作ることが必須となっており、

それも成績の審査の対象となるため気を抜けず、

課題と同じくらい情熱を注いで作ったものでした。

それらは今、私の財産・そして宝です。
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次回完成となる羊ちゃんの途中経過。
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白バージョンの羊の顔部分を、

お遊びでシザーキーパーのヘッドに乗せて。

意外にかわいいかも!?
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