ジャズバー | エミングセンチュリー

ジャズバー

先日、友人の誕生会も兼ねて

青山にあるblue note tokyoって言う

ジャズクラブで有名なお店へ行った。

ニューヨークに拠点があるお店で

日本では東京と名古屋にあるらしい。

誕生日を迎えアラサーの

大人への第一歩として普段行かない

ワンランク上のバーへ行こうと言う事

で前からちょっと気になってたその店

に行ってみた。ホームページでは

正規の入場料金が書かれていない。

まぁとりあえず行ってみようという

事で青山まで行った。食べログを

見る限り食事とジャズを聞くだけで

1万以上すると書かれている。

こりゃ高すぎるだろう!っという事で

ジャズクラブ周辺で安い居酒屋で

お腹膨らませて入場だ!っと思ったが

閑静な青山には一軒もそんな安い店は

ない。

っと一軒ラーメン屋を見つけた。

ここだ!ここに入ろう!


味たま付きラーメン580円。

+餃子付きは80円。

安すぎるーー!

店長、安すぎです。

友人は大盛に。




ラーメン屋で水を片手にポーズを

決める友人。

さすがである。

ジャズショーは21時30分から始まる

と聞いて開演15分前に到着した。








入り口から高級感が漂っている。

受付で予約してるか聞かれた。

いや、してないです。

それでは自由席ですので8500円頂戴しますがいかがいたしましょうか?


…。

二回聞く。

え…おいくらですか?

8500円です。

この受付の雰囲気はとても重圧感が

あり逃れられない感じ。

裏声に近い声の返事がようやく出来た。

じゃそれで。

クロークで荷物を預け階段を降りると

ここは日本か?

っというぐらい海外にいるかのような

ゴージャスな落ち着いた雰囲気が広がっていた。パッと見た感じ、

20代のOLは私達ぐらい見当たらない。

はまきが似合いそうな40代が圧倒的に

多い。席を通され腰かける。

回りを見ると仕事帰りの一人で来てる

男性が多い。

私達、絶対浮いてるよね~。

ジャズが始まった。

私達が想像してたのはピアノと

女性ボーカル&バイオリンや柔らかい音色を出す楽器の演奏かと思いきや

完全にドラム主流のバンドであっ

た…。





しかもドラムはインディアンの服装で

あった。隣の友人が言う。

あの人、インディアンだね。

有名なバンドらしいが求めていたジャズではない。


友人とおかしくなって笑ってしまった。

後日、ホームページを見てみたら

その日開催されたバンドはジャズに

ロックをプラスした要素のバンドだっ

たらしい。

ウケる。

普段は絶対行かないところなので

いい思い出になりました。

デート、記念品にはきっといい場所で

す。





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