尚 尚。 尚も。 なおも、 もどかしい。 なおも、 くるおしい。 なおも、 愛くるしい。 留まらない、 時間、想い、 尚更。 なおも、 聞きたくて。 なおも、 感じたくて。 なおも、 伝えたくて。 留まらない、 文字、言霊、 尚更。 本当の気持ちこそ、 尚も溢れる。 もっと、 ずっともっと、 いま以上にもっと、 尚更。 まるで 花の枝のように、 もっと咲き続ける想い。 果てるまで、 尽きるまで、 枯れても尚。 尚も、 力いっぱい 咲き続ける命。 尚も。