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沖縄のご紹介が続けてできなくて、間が空きましたが
今日は、久高島です。
神の島とも言われてますが、祈りの島でもあります。
琉球王府は、初期の頃から久高参りをしていたが、
首里城ができ、薩摩に負けてからは経済的に困窮し、
斎場御嶽(せーふぁうたき)をつくり、久高島から砂と砂利を
運んで 祈りの場所をつくった。
今回も、久高島の祝女(ノロ)をされてる真栄田 苗さんに案内して頂きました。
久高島を愛し、祈りの祭事を継承し、歴史を伝えていらしゃいます。
アマミキヨが降り立った所では 正月は自然界、2月からは人間界、五穀豊穣・・・
久高の人びとの祈りは自分たちの島や住民のためだけではなく、
むしろ7つの海と大陸のためにまず祈ったそうです。
世界のため国のため、そして島のため。
最後に親族家族のために、祈りは太古の昔から今でも続いています。
自分たちのことよりも、周りの人、他の人のために祈る――。
私たちが今の時代を生きるために大切なことを教えてもらいました。
癒され、本当に大切なことを確認することができた久高島でした。
ありがとうございました。
最後までお読み頂きありがとうございます。
心からの感謝を込めて
笑みんぐ くみこ![]()





