ご訪問くださりありがとうございます♡



こちらの記事は自分の育児記録用の記事です。
ご興味ない方はどうぞスルーしてくださいm(_ _)m




ペイの低身長症の負荷試験の1日目の記事はこちら▶︎ペイ入院その①負荷試験1日目




そして、こちらの記事には負荷試験2日目のことを書こうと思います。



1日目の負荷試験で怖い思いをしたので、夜泣きしたりするかなと思ったんですが、よく寝てくれたペイ。
わたしも1日目は心配だし周りの色んなことが気になってほとんど寝れなかったけど、2日目はわりと寝れました!

看護師さんが2時間おきに観察に来るので、熟睡とまではいきませんでしたが、
とりあえずペイがスヤスヤ寝てくれてよかったです◡̈

点滴は付けっ放しでそのまま就寝でした。


朝は6時頃ご機嫌に起床し、絶食なので朝ごはんなしで、水分もお水かお茶だけを7時までとなっていたので、
お水を飲み、トイレなど済ませて先生が来るまで2人でテレビを見たり、プレイルームに遊びに行ったりしました。






9時半頃から2日目の負荷試験がスタート。


2日目はアルギニン投与による負荷試験。
点滴は付けっ放しだったので、またチューブからの採血を30分おきに5回。


アルギニンは、1日目のインスリンよりも副作用は少なく、まれに吐き気をうったえる事があると説明を受けました。
インスリンでの事があったのでびくびくしながら観察。



幸いアルギニンによる副作用はありませんでした。



しかし、3回目の採血の時に、担当医がチューブに注射器で薬?を戻す時に噴射させてしまい、ペイもわたしも血をあび、ペイは大パニックで大泣き大暴れ(><)
わたしも白いTシャツ着てたのでなんだか凄いことになってて、もうなんか気持ちも疲れちゃってゲンナリでした



その後2回の採血はもう嫌になっちゃって大泣き大暴れ…抑えるのに必死でわたしもクタクタに。

なんとかアルギニンの負荷試験が終わり、
ペイも疲れちゃって寝てしまいました。

鼻ほじりながら寝るのが癖です。笑笑


お昼ご飯も食べれずそのまま絶飲食が続き、1時頃から脳のMRIの検査に。


未就学児は基本的に眠らせる薬を入れてからMRIをするとの事で、効くのも切れるのも早いとの事で、点滴から薬を入れて、すぐにMRIができるようにと、わたしとは離れて担当医に抱かれ検察室へ移動。


ママーーーーー!と泣き叫ぶ声を聞きながら待合で待っていたら、すぐに泣き声が聞こえなくなり、もう薬が効いたんだ!と早さにちょっとびっくりしました。


20分程してまた担当医に抱かれて出てきたペイはぐっすりまだ眠っていました。

まだ寝ているから、と担架に乗せて移動しましょうと言われ、担架に寝かせたら薬が切れたのか泣いて起きました。

本当に切れるのも早いんだーと思い、でも、MRI中に目がさめてしまうことがなくてよかったなぁーと思いました。
目が覚めたら暗闇の中で、さらに怖い思いをしてしまうだろうし、、、本当無事に検査終わってくれてよかったです。





MRIが終わり、点滴も外してもらって絶飲食も解除に。


またヤクルトをがぶ飲みしてwうどんが食べたい!と言っていたので、うどんを買ってきて一緒に食べました♡


病院からも軽食が出て、それも食べてすっかり元気なペイに(๑′ᴗ‵๑)



麻酔の切れ具合や食事の取れ具合を担当医に確認してもらって、退院決定!



夕方4時頃には病院を出れました!





MRIの検査結果はすぐにわかり、脳には何も異常が見られなかったとのことでした!
よかった!



負荷試験の結果はまた今月中に来院して結果を聞くことになりました。



2泊3日。
たったの2泊でしたが、とても長く感じました。
ペイもたくさん怖い思いをさせてしまったけど、本当によく頑張った。




2泊目の夜、ほとんど弱音をはかなかったペイが急に涙をツーーと流しながら
「早く(妹)とにいに(長男)に会いたいな」と言ったんです。


早くお家に帰りたいじゃなくて、早く2人に会いたいというその言葉が出てくるペイの兄妹への愛をすごく感じた瞬間でした。


母としては、すごく沁みました。




帰ってから主人も言っていましたが、やっぱり家族みんなが一緒!がいいよね!♡




長男も娘も、パパとの3人の慣れない時間をよく頑張ってくれました!


ペイが入院する日に娘が下痢をしていたので、次の日に主人に病院へ連れてってもらったのですが、主人が病院のこと全然わからなくて困っていたら、長男が、いつもママはこうしてるよ!とか、診察券の出し方とか、なんか色々パパに教えてあげてくれたみたい(๑′ᴗ‵๑)

長男は、本当によくわたしの行動を見ていて、普段からすごくお手伝いが上手です!
その話を聞いて本当に関心しました!



ペイの検査結果は、どうなるかわかりませんが、ペイにとっていい方向に進んでいってくれるなら、治療するにしてもしないにしても、どちらでも覚悟しているつもりです。






育児記録の記事にお付き合い下さり、ありがとうございました。
同じ負荷試験を受けた!やこれから受ける予定なんです!とメッセージくださった方もいて、同じ境遇にたってる方がいるってだけで、すごく心強いです!
嬉しかったです。ありがとうございます(๑′ᴗ‵๑)
また色々情報交換などできたらなと思っています。


最後までお読み下さり、ありがとうございましたm(_ _)m