良縁プランナーえみんぐです。


私のカウンセリングは、親子関係から紐解き、

現在の恋愛、婚活、人間関係の悩みの

アプローチを行なっているのですが、

お正月休みは家族と関われる唯一の時間であり、

自分を知れる絶好の機会と捉えています。

異性とのパートナーシップは、

親子関係、兄弟関係が非常に影響しており、

目の前にいるパートナーへの接し方、考え方、

捉え方は、幼い頃両親に対して感じていたことが

そのまま相手に現れます。

大人になった今ではなく、

昔の幼い頃の自分が、です。

当時の状況、家族における自分の立ち位置、

振る舞い方、子供が見ている親の夫婦の状況、

母の自分に対する接し方、自分が感じていたこと、

子供ながらの思い込みによって、

今の自分が出来上がっています。

その意味で、

自分は幼い頃どんな子だったのか、

どんな感じ方をしていたのか、

本当のところ、親は私の事をどう思っていたのか?
いるのか?

聞いて、話をして、知るだけでも
パートナーシップが劇的に変わります。


私の場合、

昨日まで実家に居たのですが、

2つの事に着目し、家族と接していました。

①親の夫婦におけるコミュニケーションの取り方

頑固な父に対して、

母は幼い頃からお父さんに対して

反論しない絶対的なイメージを

思っていたのですが、

父の1番の理解者だったからこその行動だったのか

感じる出来事がいくつもありました。

それが見えていなかったのは私だったのです。

父を怒らせないようにする接し方ではなく、

父が何を考え行動しているのか理解した上で

お互い気持ちよく過ごす為の思いやりの行動で、

幼いながらに感じた

"母は逆らえない、絶対的だから何も言えないんだ、

と勘違いしていました。

ちなみに、母が父に対する接し方は、

そのまま自分のパートナーに対しても

同じ現れ方をする方も多く存在します。

②兄に対する親の接し方、私のそれに対する行動と考え方。

私が明るく、お調子者の猿のような存在である事は、
10代の頃の両親と兄の不仲が影響しています。

周囲からは、

素敵な家族と言われる事が多いですが、

どんな家庭でも抱えている悩みが少なからず

あると思います。

周囲からそう見えて、

確かに今はそうみえるかもしれないけど、

幼いながらのトラウマは存在します。

私の場合、

家族が壊れないように、

繫ぎ止めるのは私の役目、

と勝手ながら解釈し、

家庭の中では私が明るくしないとという癖が

パートナーシップでも現れます。

このお正月休みは、

本当に私がそれをする必要あるの?
↑やらない自分で居てみたり、やらないでいたらどうなったとか、

親は兄に何を思っている?感じている?

心理学を学んで改めて、それを聞けた機会でもあり、

私がまだ勘違いしていたこともかなりありました。

また別の機会に話ますが、真逆な性格の兄のような存在に惹かれやすい事も。衝撃!!!

今、皆さんが悩んでいることは実は表層的に

見えているだけで、

根源の根っこは全く別のところにあった、
事はよくあります。

1人で悩まず、人の力を頼ってみてくださいね。

あなたは1人じゃない。

ちゃお❣️
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