今日はメッチャ不思議な体験をいたしました。
オレが財布の中に500円が入っているのを確かめて、
いなげやでお買い物をしようかと思ったんです。
で、いなげやに行って、
飲み物をはじめ、沢山のお菓子を抱えて嬉しそうにレジに並んだんです。
まぁ軽く3人くらい並んでいたかな?昼時だったし。
その後ようやくレジがワタシに回って来ました。
レジの人(以下:レ):「200円が一点、98円が一点、合計298円です」
私:「はいはい、298円ですね♪(早く食べたいな。このお菓子)」
レ:「・・・」
私:「(アレ?500円は?ゲゲッ!オレ100円と間違えたんだ!!)」
そうです。硬貨って図柄が見えると一瞬で判別できるけど、
縦になっていたら一円か五円かなんて区別が出来ませんよね?
そのトリックの泥沼に、私は気づかずにはまっていたのです。
私:「スイマセン。お金がありません。」
レ:「298円になります」
私:「スイマセン。やっぱ買いません。」
レ:「298円になります」
私:「やっぱ買いません。」
レ:「298円になります。」
私:「買いません・・・っていってるだろ?!このポンチ!」
盛りすぎました。
実際は1回言われただけで終わりました。
いやー。でも、あまりに恥ずかしかったから、
もう一回選びなおしてきます的なこといって食品売り場へ行き、
わざわざ迂回して出口からでました。
盛りすぎました。
実際はそそくさとレジから出口に直行しました。
盛りすぎました。
実際は、いなげやなんて行かずに、ずーっと家でおとなしくしてました。