昨日、歴史検定を受けてきました~ニヤリ

今回挑戦したのは世界史3級です。

 

3級は高校世界史の基礎を中心とした内容です。

まあ、センター試験のレベルぐらいかな?(よくわかっていない)

 

 

試験の感触としては…

う~ん…もっと努力したらもっと出来たはず、という感じです。

Mundi先生の動画のおかげで世界史の大きな流れはしっかり理解できたので、

あとは人名や地名、歴史上の出来事などの用語を完全に覚えることが必要とされますが

この作業が世界史の場合はなかなかキツイのですよ。

特に私の苦手な古代西アジアとか…

あ、古代中国も苦手ですえーん

しかもしっかり出題されたしゲロー

 

 

 

やはり試験直前の付け焼刃な暗記ではなく、

時間をかけてしっかり理解することが大切ですよね。

 

 

 

とりあえず、試験からは解放されたので

なんとか楽しく苦手エリアを学ぶべく、

ビサンツ帝国やオスマントルコ関係の本を読んでみようかと思います。

やっぱり最初はMundi先生おススメの

塩野七生著『コンスタンティノープルの陥落』(新潮社:1991年)かしら。