母と娘の保育園日記
お母さんが仕事に行き、子どもが保育園に通い始めると、いろんなことがありますね。悩みもたくさん!!
今現在も、相変わらず同じ園にお世話になっています。入園からの事を思い出しながら、書いていきたいと思います。
Amebaでブログを始めよう!

最初の悩み。

仕事にもようやく慣れた頃。
1歳児クラスで、“噛み付き”が流行りだした。

1才8ヵ月だったはるなも、噛み付かれたり噛み付いたり。

どちらの時も、担任の先生は報告してくれて「見ていなくてすみません」と言ってくださってました。

そんな、先生たちのせいじゃないのに…と私は思ってた。

お友達に噛み付いた日は、家に帰ってはるなの手を噛むマネをして「噛んだら痛いよ。ダメよッ!」などと諭したりしていた。

ある日のこと。
0歳児クラスで赤ちゃんを寝せていたら、フリーの津守先生が部屋に入ってきた。
この先生、気さくに話し掛けてくるときもあるんだけど、私はなんとな~く苦手だった。
すると、スタスタと歩いてきて私の前に。

「はるなちゃん、今日2回噛み付きがあったんだって~。まったく、親の顔が見てみたいわっ!」
そう言うとまたスタスタと去っていった…。

私は、“えっ!?今のは冗談??いや…イヤミだよな…”
そのあとは仕事しながらもモヤモヤ、イライラ。

イヤミにすぐ反応できない自分にも腹が立った。

でも、担任でもなんでもない津守先生にあんな風に言われたコトにもっと腹が立った。

帰って友だちに電話して、ぶちまけて少しすっきり。

1歳児クラスの先生達にも、そんな風に言われてるのかな~と思うと、涙が出てきた。


現場で話を聞いていると、、噛み付きがあれば「親の愛情不足だろ~」と言ってる先生がけっこういる。

可能性は、ないとは言えないけど。


でも噛み付き=愛情不足なんて簡単に言うなッ!!

自分の子が噛み付けば、たいていの親は、悩む。悩んでも、諭すことしかできない。そんなイヤミを言われたって。

噛み付くのは、感情をうまく言葉で伝えられないもどかしさだったり、子どもの性格なんかが原因だと聞いたことがある。

どんな理由でも、噛み付いてはいけないけれど。


結局、おしゃべりが盛んになるにつれ噛み付きはなくなりました。

いろんなことを思い知った出来事でした。

保育園の先生。

はるなのいる1歳児クラスは、園児10人を2人の先生が受け持ち。

木原先生は保育士歴10年。
なんだかやわらかいのにしっかりした雰囲気で、面接の時も丁寧な応対。まさに“保母さん♪”のイメージ。

栗原先生は、新卒の先生で保育士歴2ヵ月!!
子どもと同じ目線で接し、一緒に楽しんで遊んでいる感じ。

この先生達になら、娘を任せられるかな。
そう思いました。

0歳児クラスは、園児5人を先生1人~2人と、私を含むお手伝い2人で。

担任の先生は、のんびりした雰囲気の相馬先生。
私より10くらい年上なんだけど、たまに天然!?と思われる言動あり。

なんだかツッコミ入れたくなるような憎めない先生。

言葉を喋れない赤ちゃんの気持ちを汲み取るのがホントに上手。

マイペースゆえに、他の先生からいろいろ言われることも多いみたいだけど。


今でも大好きな先生です。