こんばんは(*´ω`*)
お疲れ様です。



通信制高校に進学した息子。

週一のスクーリングなので
今日ものんびり?している息子です。

与えられた登校日には
今のところ、休まず登校できているので
私の気持ちは荒波が立たずに過ごせている…かな。


スクーリング以外には
レポートをやらなきゃならないんじゃないの⁇
…って、言いたくなるけれど…

なぁんにもやってなさそうだから…

まぁ、今はまだいいか…


そんな感じで過ごしています。




今日のタイトル
公文式ですが。


あくまでも
公文式の批判ではないことを
予めお断りさせてください。

あくまでも
発達凸凹の私の息子を
回顧したものです。



私にとって3人目の子どもである息子。

長男にしても
娘にしても
ひと筋縄ではいかない時期があったので
息子の特性についても
幼い時期だからだろう…
成長と共に気にならなくなるだろう…

と思っていました。

少しずつ
学習困難について
遠回しに指摘されたりして。


知的に問題という感じではなかったし
やればできていたし。

荒れ気味の公立中学に進むよりは
私立中学に進学する方が
息子のためなんじゃないか…

そう、私は考えてしまって

私の独断で
市内の私立中学への受験を決めてしまい…

←今になっては贖罪と反省の塊である、この出来事。息子に申し訳なかった、無理を強い過ぎたと後悔……先に立たずです(>_<)


受験するからには
それなりの勉強が必要…
だけど、近くに相応しい学習塾がなくて。


そういう理由から
自転車で通える範囲の
公文式教室に通うことにしたのでした。


それが、小5の終わり頃でした。


入塾して、理解度をテスト。

時間がかかる、ということから
(それだけではないのでしょうが…集中も長くは続かないし)
理解度は、小2レベルと判断されました。


今思えば…

じっくり取り組めば、わかっていたのであろう問題。
小5になって、小2からの問題からのスタート。

息子の自尊心…

あぁ、私はなんてことをしたのだろう…と。


その時は
先生が『基礎が肝心。基礎を繰り返し、やる。
時間内に。繰り返すことで力がつく。』
と、仰ることに納得してしまいました。


束になったドリルを
決められた時間内に書かなきゃならない。

漢字でも、数字でも
自分の思うような美しさ?で書けないと
納得できない息子。

消しては書き
書いては消す

そんなことを繰り返すうちに
こだわりの強迫が、どんどん強くなって

時間内に終わるわけもなく。


中学に進学した頃は
少しレベルも上がったものの…

公文式で与えられる課題は
小4レベル。

中学生になったのに…
公文に行くと、小4のドリルをもらってくる。

中学生になった
息子の自尊心……

ホントにごめん。

ごめんって、息子が学校に行けなくなってから
気づいた私。


遅すぎるよね。



公文式について
発達凸凹の息子がしんどかったこと…

長くなりそうなので
一旦終わります。


繰り返しますが
私の息子の回顧であって
公文式の批判ではないことを
ご理解下さい。



読んで下さり
ありがとうございます♡