こんばんは(*´∇`*)
お疲れ様です。


過日、掲載したミカンの花ですが
蕾が開いてきました↓↓





甘い香りが漂っているんですよ。




タイトルの
アラン・ウォーカーさん。
ノルウェーで活動される
音楽プロデューサーです。


Fadedは、アラン・ウォーカーさんが作った曲のタイトルで
私が本日、鑑賞した映画のエンディング曲です。


今日、娘と息子と
『ラプラスの魔女』を鑑賞してきました。


この曲は、YouTubeで2億7千万回再生されたと
話題の楽曲なので
耳にされた方も多いと思います。


正直、私が初めて耳にしたのは
今年の1月末頃のラジオでした。

息子と愛車に乗っていた時
カーラジオから流れてきたこの曲。

息子が、それはそれは
意気揚々と
『あ!僕が大好きな曲!この曲はとても有名で、YouTubeで……』
と、語り教えてくれたのです。


息子が、そんなふうに
自慢気に自信たっぷりに教えてくれた曲を
私は忘れるわけはありません。


それからしばらくして
観に行く予定にしている映画のエンディング曲と
娘に知らされたのが
Fadedでした。


息子は、広瀬すずちゃんのファンなので
ラプラスの魔女は一緒に観に行こうと
前々から計画を立てていました。


映画の影響もあってか
最近、頻繁にラジオで流れるようになっていました。


映画を見るまでは
ラプラスの魔女の世界観と
この楽曲が合うのか
不安がありました。

でも、鑑賞して気づきました。


映画で、鍵となる自然現象と
この楽曲がピッタリなんです。


エンディングで、この曲が流れてきて…

この曲が流れるって知っているのに、 
涙が溢れてきました。

息子が、大好きと言った曲。

優しい歌声。

映画の終盤で、福士くん演じる謙人が
言っていたことのメッセージ性。

ずっと、楽しみにしていた映画を
息子も観ることができた。

大好きな楽曲に
カラダをリズムに乗せている息子。


いろいろとこみ上げてきて…


明らかに泣くシーンではないのだけど
後ろの席から
鼻をすする音が聞こえてきたので
ホッとしました(*´ω`*)



ラプラスの魔女


映画の感想は
具体的には避けますが。


東野圭吾さん原作なので
単純なミステリーではなく
引き込まれました。

夢中になり過ぎて
鑑賞中
唾液を飲むのを忘れて
口の中がカラカラになりました^ ^




この映画が
たくさんの方に鑑賞されるといいなぁと思います。



涙が溢れる時…

まだ自分の中で
息子に関すること
受け入れきれていなかったりするのかも…
と感じます。


息子と過ごしたこと
それをブログに書いて顧みること

そうやって
強くたくましく
生きていきたい…と思います。



読んで下さり
ありがとうございました♡