こんにちはU^ェ^U
お疲れさまです。


大型連休の日曜日。

大学生の長男だけは
朝から出かけました←遊びに、バイトに、忙しいお年頃(^ ^)


私、夫、娘、息子は
それぞれがのんびりと過ごした
そんな一日でした。



先日、拝読していたある方のブログに
チック症のことが書いてありました。


数年ほど忘れていましたが
息子にも
チックが出ることがありました。


片方のまぶただけ、パチッパチッと動かす。

小学生の低学年から中学年のころだったと思います。
 

吃音は、もっと幼い頃から出ていたので
吃音に、チック…

どうしよう…どうしよう…


私はそんな気持ちでした。


ただ、吃音もチックも
日常的に頻繁と言うわけではなく。


いわゆる育児書や
児童精神医学の分野の情報を見ると
吃音もチックも

不安

緊張

ストレス

母子関係

が、重要なキーワードのようで。


そんな情報から
息子が、なにかしらに
ストレスがあって
不安・緊張が高まっているんだなぁと。


母子関係

そのワードを見るたびに
私の関わりが良くないんだなぁ…
そりゃそうだ
子どもたちは可愛いけれど
そればかりでもない
家事に、子育てに、仕事
余裕ないから…


と、大袈裟に言えば絶望的になることもありました。


吃音のこと

スクールカウンセラーや担任の先生に相談するたびに言われたこと…


『緊張が強くなったり、ストレスがあると吃音が出やすいですよ?お母さんと話す時にも吃音がでるのですか?』


『はい。むしろ、私と話す時が多いかもしれません。』
こう答えるたびに
私は無言のメッセージを受け取る。


お母さんの関わり方が、息子さんの緊張を高めているんですよ…と。


ずっと、そんなふうに自責したり

でも、私はそこまで息子に緊張や圧力をかけていないと気を取り直したり



そんなふうに10年少し過ぎた頃…


息子が学校に行けなくなって
すがる何かを見つけるように
始めたブログ。


あるブロガーさんの記事に出会い
布団の中で泣いていました。


『吃音は、緊張が高くても出るけれど、むしろリラックスしている時にこそ出やすいもの。吃音が出ている時、こちらもリラックスしていてよいのです。』…と。


ずっと、ずっと
責められていた気がしていました。


息子の吃音のことだけじゃなく
発達凸凹や、チックのことも…


お母さんの育て方が悪い!って、
誰もそんなことは言いません。

でも、無言のメッセージの方が
堪えたような…


でも、あのブロガーさんの記事に
本当に救われました。


その頃からでしょうか…

吃音を治すというよりも
息子が上手に付き合ってくれたらいいな
と思えるようになったのは。




チックについては
振り返ると
顕著に出ていた小学中学年の頃からは
出ていません。


いわゆる育児書に書いてあるように
私の息子も一過性のものだったようです。







子育ては、親育てと言います。

育てている!
なんて言えることはひとつもなく
常にヒトとして
鍛錬させてもらっています。



長くなりました。
読んで下さりありがとうございました♡