ブログネタ:梅雨、家で楽しく過ごす方法は? 参加中


私が、梅雨の時、家で楽しく過ごす方法は、・・・ズバリ、読書!!

子供を産んでから、ゆっくり読書するヒマもなくなってしまったのですけれども、

ウチの年子兄妹も、3歳と2歳。

ちょっとづつですが、手が離れるようになってきました。


そこで、昔、読んでいた本棚から引っ張り出してきたのが・・・、

中学生の時、だ~いすきだった、山浦弘靖先生の「星子さんシリーズ。」

もともと、シナリオライターだった・・・という、山浦先生の本は、

小説が苦手だった私にもすんなり読める文体で、星子さんや宙太さんなど、

登場してくるキャラクターもとても魅力的。


中学生の時には、友達にも星子さんシリーズを貸してあげなかったほど、宙太さんのことが大好きでした。

(その後、仲良しのグループに貸してあげましたが、シリーズの中2冊ほど行方不明になってますしょぼん


中学生の時に出会ってから、最近この本を手にとるまで15年以上経過していましたが、

久しぶりに、物語の中の星子さん・宙太さんに会えて、うれしさのあまり、

持っている25冊猛スピードで、読み終えてしまいました・・・。


で、気付いたこと・・・私は、このシリーズを途中で買うのを辞めてしまってるんですね。。。

最後に買った星子シリーズの発行年月日を見てみると、ちょうど中学を卒業した年でした。

私は、中学を卒業したと同時に、「星子シリーズ」も卒業してしまってたんですね。。。


それで、色んなことがあり、今は結婚して子供もいて・・・当時、胸をワクワクさせながら読んだ

星子さんシリーズを、再び手にとって・・・・続きが読みたいっ!!!

星子さんと宙太さん、これからどうなったの?!っと、気になりだし・・・、

探したんですが・・・、なかなか見つからず、一応、服部あゆみさんがイラストを手がけている

第一部までは集めたんですけれども、それ以降は、定価よりも高い価格で取引されてたり、

なかなか手に入れるのは難しい感じになってますね・・・。

それも、この作品を手にとった人に愛されている証拠ですよね。


で、中学生の時には、読んでなかった「あとがき」の部分を最近読んだんですけれども、

ここを読むと、このシリーズが、愛されてるわけがわかります。


本編がおもしろいのはもちろんですけど、この本を手にとるだろう若い女の子達への

作者さんへのメッセージが、いっぱい詰まってるんですよね。


それは、心に何か抱えた人ほど作者さんの優しさが響くというか、救われるんですね、きっと。


私は、ただの平凡で家庭環境や友達にも恵まれた幸せな中学生でしたから、そういうことには

気づけなかったけれど、そこにもこの作品の人気の秘密が隠されてるような気がします。


あとがきに「心がさむい人は、星子シリーズを読もうー!」って、書いてあったっけ・・・。


凶悪、残忍な事件が後を絶たない今日この頃・・・、冷たい社会に挫折したり、

心が折れそうになったりするのもうなずけるけれど、そんな心の闇を明るく照らしてくれる作品、

小説でも、映画でも、テレビでもなんでもいい。


みんながみんな、心があったかくなる物や、人に出会ってほしい・・・。



で、第一部の最後の方のあとがきに登場する・・・星丸君と宙美ちゃん・・・、

星子さんと宙太さんには、男の子と女の子の双子が産まれるんですねラブラブ


ウチは、双子じゃないけど、年子の兄妹がいるから、なんか嬉しかったりして・・・ドキドキ


そして、山浦先生は、自身のブログで、今も星子さんシリーズを書いてくださってるんですよね。


持ってない巻を揃えるのが、大変だけれども、早い所集めて、ブログで書かれてるシリーズに

追いつきたい・・・!!

できればそのシリーズが、出版されることを願って!!





私の息子(3歳)なんですが、4月から幼稚園に入りました。

家から幼稚園までかなりの距離(片道2.5キロ)があるものの、

幼稚園が大好きな息子は、毎日楽しく行っています。


朝は、気ままに私と2人で歩いていって、帰りは、集合場所まで同じ地区の子達と集団で帰ってきます。

で、前も、降園中に寝てしまったり、おトイレに行きたくなったり・・・と、

降園のお当番の先生には迷惑をかけて来ちゃったのですが、昨日は暑くて荷物も多かったせいか、

うちの子、ずっとグズグズ言ってたみたいなんです。

で、お当番の先生から、「ずっとグズグズ言ってて、なんとか連れてきたけど、もしアレだったら

迎えに来てくれてもいいですよ。」と言われたんです。


で、こうやって文章で書くとそんなに特別なことを言われた感じではないのですが、


「もう、迷惑なので、集団下校させないで迎えに来てください。」ってな雰囲気で言われたのです。


なんか、ガーンって感じで、「スミマセン・・・。」しか言えませんでした。


その日の送り当番のママさんから、「でも、頑張って歩いたよ?」ってフォローが出るほどの

そんな風に言ったら、かわいそうじゃありませんかってな雰囲気。。。


なんか、その先生とは、最初から、あんまり良い印象じゃない出来事が重なっちゃって、

すごく迷惑に見られてるみたいです。 親子で・・・。


一応、「どうする?お迎え行く?」って息子に聞いてみたんですが、やっぱりお友達と帰りたいみたい。

お迎えに行くのは簡単ですが、それだと、ずっと集団で歩いて帰ることを学べません。

私1人では、お友達と帰る楽しみは教えてあげられないので、

「みんなと帰ってきたかったら、頑張って、文句言わないで帰ってくるんだよ~??できる?」と、

時間のあるときに話してみました。

そしたら、頑張るそうなので、今日どうなるかな~??と心配しています。


私自身、集団で何かをすることにあまり魅力を感じていないので、幼稚園・学校時代は、

お友達のことは大好きだけど、規律や規則、先生は、嫌いで育った人間です。(好きな先生もいたけど。)


でも、せっかく、息子が幼稚園が大好きなら、それに伴う集団で何かをすることの楽しさも

そのまま知って欲しい。

楽しくすごす事と、自分勝手は違う。

個性を持ちながら、人に合わせて行動することも大切。


ってなわけで、私も、その先生に対して、低姿勢~でいかないと。


自分が生徒だったときは、気に入らない先生に対して、平気で生意気な態度をとってきた私ですが、


息子の先生となるとそうはいきません。


親って、難しいなぁ~。ハァ~ガーン




ブログネタ:クチコミ番付一周年をお祝いしてください! 参加中
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クチコミつながり
「クチコミ番付一周年をお祝いしてください!」に投稿されたクチコミ記事
クチコミ番付って?



書くことないな~・・・って思うとき、チラッと除くと、いくつか自分にも書けそうなブログネタが

ころがっている(?)クチコミ番付。

一周年なんだそうで、おめでとうございます~。


ブログネタ考えるのも大変ですよね、きっと。

普段の生活で、アンテナ張ってないと、思いつかないんじゃないかな。



今までで、一番心に残ったブログネタは、「今日生まれてきた子どもに伝えたいことは? 」かな。

私、子供を産むとき、生死をさまよっちゃったので、その時のこと思い出すと、

今でも涙が出てきちゃうんですね。


でも、普段は、子供のこと怒っちゃったりしてて、子供が命がけで産まれてきてくれたこと

忘れちゃってるから、このブログネタで、また久しぶりにその時の思いを思い出せてよかったです。


で、この前、幕下にやっと昇進させて頂きまして、アメ風呂手ぬぐいを心待ちにしております。

アメーバストラップより、こっちの方が楽しみだったりして。

狙うは、関脇と前頭のアメゴールドですが・・・。

道は険しい・・・かしら??


これからも、クチコミ番付にたくさん参加していきたいと思いま~す!







ラスト・フレンズ・・・2話。 無事見ることが出来ました。

子供達よ、早めにネンネしてくれてありがとね合格


で、錦戸亮くん演じる宗佑さん・・・なんか見てて痛々しいね・・・。

あんな風に恋人に対して暴力振るったり、度を超えた束縛・・・をするっていうのは、

愛されてる安心感を感じないからなんだろうね、いつも不安というか・・・。

子供の頃の、トラウマがあるのかな~?なんて思いますね。


でも、美知留・・・宗佑の豹変ぶりにすごく引いちゃってるから、

美知留には、宗佑の苦しみを癒してあげることはたぶん無理なんだろうね・・・。


美知留は、家の問題を抱えてて、(あまりお母さんに大事にされてる感じじゃないし・・・。)

宗佑は心に、何か抱えてて、お互いの心の溝を埋め合う付き合いっていうか、

そういうのって、だんだん恋愛じゃなくなってくよね。


んで、美知瑠と宗佑のシーンが来ると、すごく暗~いガーン気持ちになっちゃうんだけど、

タケルと瑠可のシーンって、なんかほのぼのしててホッとするコーヒー

あと、水川あさみちゃんの、エリも!!サッパリしてて好きだ~!!



で、ラスト・フレンズの相関図みると、美知瑠のハートマークの行き先を見てびっくり!?


次回も見れますように~恋の矢









ブログネタ:オリンピック、思い出のシーンは? 参加中



私のオリンピック、思い出のシーン・・・。


それは、2000年のシドニーオリンピック。


シドニーのオペラハウスに聖火を運んだ走者は、オリビア・ニュートンジョン。

(じゃなかったらごめんなさい、でも多分そう。)


たくさんの観客に見守られながら、階段を下りてくる、短パン姿のオリビア。

その若々しさに、ビックリしたこと!!


Wikipedia によると、彼女は1948年9月26日生まれだから、オリンピック開催中に

52歳になる・・・のですが、(違ってたらごめんなさい)あの短パンから伸びた綺麗な足、

とくに太ももは、50代の人のものではないですっ!!


20代、30代くらいの若々しさ!!


と、競技以外のインパクトがものすごくあって、私の思い出となっている、

オリビアニュートンジョンの聖火ランナー姿なんですが。


彼女のことを知ったのは、高校生の時。


英語の授業で「WARM AND TENDER」という彼女の歌から、環境保護について学びました。


当時は、今ほど、環境活動と呼べるほどの活動は日本では起きておらず、

海外では、リターナブル瓶や、デポジットシステムが当然のように行われているのに、

日本は、ものがたくさんあれば豊か、という幻想に浸り、買いたい物を買って、いらなくなったら捨てる。

その辺にどんどん捨てる。他の国とは、ずいぶん考え方が違うなぁって思っていました。


「WARM AND TENDER」の中には、可愛い我が子に綺麗な地球を残してあげたいというメッセージが

たくさん詰まっています。


それは、国を超えて、私の心にも届きました。


環境について、初めて何かしなくちゃ、そう思わせてくれた憧れのオリビアが、

CDで聴く音の世界じゃなく、聖火ランナーとして、テレビの向こう側で若々しく、

走る姿を見せてくれたときの感動。


今でも忘れられません。