ブログネタ:カレーライス? ハヤシライス? 参加中



だんだん暑くなってくるので、辛いカレーとか、サッパリ食べられるスープカレーとか、

おいしいですよね。

カレーなら具も変えられるし、具によってスパイスも変えたり、楽しいのですが、

うちの子達、最近ハヤシにはまってます~。


ハヤシライス

いつもハヤシライスを作るときには、こんな感じで、ふわふわ卵の上にハヤシをかけてあげるんです。

すると、とっても大好評ラブラブ

おかわりされると、ふわふわ卵をもいっかい作らないとならないので、めんどいですが、

卵と一緒に食べるとおいしいんですよねっ、ハヤシって。


ハヤシの上には、コーヒー用のミルクをちょっと垂らして、あれば、クレソンなんかの葉っぱも添えると

見た目も、さらにレストラン風の仕上がりになります。


是非皆様もおためしあれ~ナイフとフォーク



ブログネタ:頭にこびりついて離れない歌ってある? 参加中



頭にこびりついて離れない歌・・・それは、宇多田ヒカルさんの「Prisoner Of Love」!!


見ましたか~? この曲が主題歌になっているドラマ「ラスト・フレンズ」最終回っ!

(まだ見てなかったら、ネタバレしちゃうかもなので、また、あとで。(?))


ちょっと暗めのドラマではありましたが、希望のもてるラストでよかった!

久しぶりに、最初の回から最終回まで、気合いを入れてみることができるドラマでした。



私、このドラマで涙が出たシーンっていくつもあるけれど、瑠可がお父さんに、

「私は、お父さんの望むような形では、幸せを見せてあげられない。」って告白するシーンで、

思わず、画面に向かって、泣きながら、「お父さん、瑠可の気持ち、受け止めてあげて~!!」って

呼びかけちゃいました。


子供って、わかるんですよね、自分が親に何を期待されているのか、どんな風に育って欲しいのか。

だから自分の本当にやりたいことが見える前に、無理して、勉強頑張っちゃって、疲れちゃったり、

親の期待に応えようとして、崩れ去ったり・・・。


でも、瑠可のお父さんは、無理矢理に何かを押しつける人じゃなかった。

本当に、瑠可自身を大切に思って、見守ってきた。

そんなお父さんも、どこかに、きっと、瑠可のウエディングドレス姿が見たいとか、

瑠可の産んだ赤ちゃんが、見れる日がいつかくる・・・。って思っていることを、瑠可は気付いてた。

今まで、自分のことを大事にしてくれたお父さんへの裏切りみたいに感じて、

瑠可はずっと言えなかったんだ。


私も、子供を産むとき、体の性別と、心の性別がもし違う子が生まれてきたら・・・と

考えたことがあるんだけど、私は、もしその時の瑠可みたいに、相談してくれたらすごく嬉しい。

言いにくいことでも、子供が、私との関係を信じて、ぶつかってきてくれたとしたら、

それは親として、本当に幸せなことです。


そして逆に、そんな苦しみを与えてしまって、子供に対して申し訳ないと思うでしょう。

ちゃんと、自分に合った体で生んであげられなくて、ごめんなさいねって謝るでしょう。



そして、このドラマの悪役?? 宗佑って、可哀想な人でしたね・・・。

愛し方がわからない・・・。って。

きっと宗佑自身、そんな風に愛されたことがないから、わからないんでしょうね。

少しのことが、裏切りに思えて、相手が離れていってしまうのにいつもおびえて、

その恐怖を暴力でしか相手に伝えることができない人なんでしょうね。


でも、自分と似た境遇で暮らす少年に、とても優しかったじゃないですか。宗佑。

愛し方、わかってるよ!って言ってあげたい。

でも、そういういたわりの気持ちと、男女の愛情って違うもんなんでしょうか??


美知瑠と別れて、生きるよりも、死ぬことを選んでしまった宗佑なんですけれども、

もっと生きて、美知瑠との別れを乗り越えたら、愛し方のわかる自分に変われたかもしれないのに。

自分を変えてくれる何かに出会えたかもしれないのに・・・。


とりあえず、美知瑠の赤ちゃんには、本当の愛に包まれながら育っていってもらいたいな・・・。

というわけで、私の頭の中では、しばらく「Prisoner Of Love」が、ぐるぐるしそうです。


あ、そうそう、エリってさ、イイ女でしたよね~ラブラブ



ブログネタ:もし有名人に相談できるなら誰にする? 参加中



もし、悩み事を相談するなら・・・、みのさんより、小倉さんかなぁ・・・、

あの、朝の情報番組、「とくダネ!」の小倉さん。


でも、実際は、小倉さんに相談できるような大層な悩みは今のところない、幸せな私なんですけれども。


で、私、朝は、興味あるニュースを取り上げてる番組をハシゴしながら見てるのですが、

だいたい、「とくダネ!」立ち止まることが多いです。


で、その「とくダネ!」の中に、「続・事件現場」と言うコーナーがありまして、

今日は、そのコーナーのある曜日でした。


毎日、ビックリするような事件が起きていると、ちょっと前にあった事件が、未解決にもかかわらず、

メディア上では、忘れ去られてしまったかのようになりますよね。


それを、もう一度、取材をしてみて、その事件がどんな背景で行われたのか、なぜ起きてしまったのか

できる限り、検証していくコーナーなのですが、最近、地震や連続殺傷事件など、

身につまされる出来事がたくさんあって、今日取り上げられた事件も扱っているメディアが少なくなる中、

小倉さんも、番組の中で、「覚えていますか?」って問いかけられたのですが、

私は覚えていました。

5月頃、若い高校生の女の子が巻き込まれた事件が相次いだことを。


高校生くらいの女の子が巻き込まれる事件のニュースを聞くと、私自身、思い出す出来事があります。


私が、高校3年生だったときのことなのですが、部活動を引退して、友達から紹介してもらった

ラーメン屋さんでアルバイトをしていました。

時間は、お昼過ぎから、閉店の夜10時までだったと思います。


学校では、アルバイトは禁止されてたのですが、洋服やCD、欲しい物はいっぱいあったし、

その度に、親におこずかいをもらうのもなんだかきがひけるし、

働くのは悪い事じゃないと思っていたので、引退した部活動の代わりに、

アルバイトを一生懸命するようになっていきました。


で、いつものように、夜10時、アルバイトが終わった後 自転車で国道を走っていました。

家に帰るために国道を左折すると、同じタイミングで車が左折しました。

私は、「あれ~、めずらしいな~??」と思いました。


なぜならその交差点は、さほど小さくないものの、そっち側に家のある人しか

左折することが、ほとんど無い交差点なんです。

で、私の住んでいる地域の人は、日曜日の夜10時以降・・・となると、

出歩く人も車通りもほとんどないんですね。


でも、バイパスの乗り口もあるので、「バイパスに乗る人なのかな~?」と思いました。


その車は、バイパスの乗り口に来るより前に、民家のある方へ曲がっていきました。

「やっぱり、この辺に住んでる人だったんだ。」と思いました。


ですが、一度曲がったと思った車は、私が進んだ先の交差点から、また同じ道に戻ってきたんです。


私は、「あれ?さっきと同じ車かな?」と思いましたが、そんなに気にすることもなく

自宅へ向かいました。


民家がある場所を通り過ぎて、周りが田んぼだけになったところで、その車は、私を追い越して、

Uターンして、もと来た道を戻ってゆきました。


その道は、Uターンしなくてもそのまま行けば、また国道に戻ることができるので、

「こんなところでUターンするなんて、この辺に住んでる人じゃないんだな。

もしかしたら、道に迷っちゃったのかも。」と思いました。



で、そんな出来事があったことは、すっかり忘れた次の日曜日、バイトが終わり、いつもと同じ道で

帰っていくと、また同じタイミングで、国道を左折する車がいたのです。


私は、「えっ?偶然なのかな? それに、この前の車に似てるみたい。。。」と、

ちょっと怖くなりました。


車の車種をチェックしたり、ナンバーを記憶したりすればよかったのですが、

そういうことに疎かったし、「そんなコトする必要ない、これは、偶然なんだ。」と思いこみました。


そして、その車は、私の自転車を追い越して、また民家のある方へと曲がっていったので、

「なんだ~、やっぱり偶然だったんだ、自意識過剰だったナァ~。」なんて、その車を疑って、

ちょっと恥ずかしくなったんですが、しばらく自転車を走らせて、私は、目を疑いました。


次の小さな曲がり角で、さっき曲がったその車が、私の走っている道に、また入ろうとしているんです。


「えー??な、なんで~?」と思いました、これじゃ、まるで、自転車の速度に合わせて、

わざわざ脇道に入って、また同じ道に戻った・・・ように感じるけど・・・?

気のせいだよね、気のせい。


私は、もしかしたら気のせいじゃないのかもしれない、とも思いましたが、

あまり考えないようにして、自転車を走らせました。


でも、このまま自転車を走らせていくと、民家が全くなくて、両側が田んぼだけになってしまう道を

通らないといけないのですが、(おまけに街灯もほとんどない道。)

もしつけられているんだとしたら、どうしよう、どうしよう、どうしよう。


一戸建ての住宅が建ち並ぶ道の間を、その車が入っていきました。

でも、たぶん、そっちにその車の目的地があるのではなく、私の自転車に速度を合わせるため。


私は、並んでいる家に助けを求めようかと思いましたが、バイトが終わって夜10時すぎ、

そこを通る頃には、10時半は過ぎていたと思いますから、どの家の門も閉ざされ、

電気も消されていました。


このまま自転車を走らせれば、真っ暗で、民家が一軒もない道に入ってしまいます。

その時、門扉が開いている家があったので、ガクガクふるえながら、自転車ごとその家の庭に

入らせてもらいました。


私はものすごく怖くて、手や足が震え、「怖いよ、怖いよ、怖いよ。」という言葉をつぶやいていました。


隠れさせてもらった家は、次の小さな信号のない交差点の3軒手前で、

しばらくすると、交差する道から、あの車のヘッドライトが見えてきました。


その車は、どちらにもウインカーを出さず、ずっと一旦停止していました。

その交差点を横切ろうとする車なんて、一台もないのに。


私は、そのまま車が立ち去ってくれるのをふるえながら待ちました。


どれくらい時間が経ったかわかりませんが、その車は、私をつけるのをあきらめたのか、

来た道を戻ってゆきました。


すごく怖かったけれど、やっと家にたどり着いて、母親に相談すると、「警察に相談した方がいい。」と

言われたのですが、そんな時間に出かけてる事の理由を聞かれたら、

バイトしてることが学校にバレてしまう・・・。と思って、もう気にするのはやめることにしました。


そして、次の日曜日が来ました。

「あれは、なんだったのかな~? 」と思いながら、初めてその車に気付いた交差点を左折。

その日は、その車と会いませんでした。


「やっぱりつけられてるなんて、私に限ってありえないよな~。。。」


そのまま自転車を走らせると、バイパスの高架を越したところで、

道路の脇に、一台の車が停まっているのが目に入りました。


「なんか、ヤだな・・・。 でも、また考えすぎカモ。

バイパスの降り口を間違えて、道に迷ってる人かもしれないし。」


そんなことを思いながら、停められた車を追い越そうとすると、

車の中から、ラフな格好の若い男の人が降り立ち、私に、「すみません。」と声をかけてきました。

私は、あくまで道に迷った人だと思ったので、「ハイ。」と、自転車をキュッと止めました。


すると男の人は、「ねぇ、キミ、暇?」と聞いてきたんです。


私は、その時になって、初めて、今まで後をつけられてると思った車の持ち主だとわかりました。

今まで気のせいだと思っていた事は現実で、自分がこの人の何らかの目的のターゲットだったこと、

そして、さっきまで執拗につけられてたと思われる車と同じ車種だとも気付かずに、

立ち止まってしまった自分の愚かさが、ショックで、体が固まってしまい、

その場から立ち去ることができなくなってしまいました。


不審者に出会ったとき、大きな声を出す・・・。という方法がありますよね、

でも、実際は、ふるえて普通の声さえ出せませんでした。


頭の中が、真っ白になってしまい、どうしたらいいのかわからなくなったその時、

街灯もほとんどない道の向こうから、1人のおじいさんが歩いてきたんです。


バイト先から夜10時すぎにあがり、その場所を通ったときには、夜11時近かったので、

なぜ、おじいさんが1人でそんな時間に歩いているのか本当に不思議だったのですが、

とにかく、人が歩いてきたことで、その男の人が、「ヤバッ。」って感じになったのがわかったので、

それに気付いた私は、「逃げるなら、今だ!」と思い、やっと体が動き、

自転車のペダルを急いで漕いで逃げました。


文章を書くのがヘタなので、その人が、不審者かどうなのか、ただのナンパだったのか、

伝わりにくくて、怖がりすぎだと思われるかもしれないのですが、

声をかけられたとき、その人が持っている目的を、オーラみたいので感じて、

私は、固まってしまいました。


そして、自分は、なんて無防備だったんだろう、とか、

そんな時間に1人で出歩いて、大丈夫だと思ってたなんて甘かった。って、思いました。


今でも、もし、あのおじいさんが歩いてこなかったら、どうなっていたんだろうとか、

そのまま力ずくで車に乗せられてたら、とか、その車はワンボックスカーだったんですけど、

その中に、その人の仲間が何人も乗ってたとしたら・・・、とか、考えるとゾッとします。


そして、いままで、「私は、大丈夫。」って思っていたけど、そんなことは、ないんだなって思いました。


高校生になると、行動範囲もずいぶん拡がるけれど、1人でなるべく帰らないようにしたり、

家の人と「学校でたよ」とか「今、どこにいる。」って、こまめに連絡を取ったりしてくださいね。



で、自分自身が、運転免許をとって車に乗るようになって気付いたことがあるんですけど、

夜中のすいている国道の車の流れから、自転車の後をつけるのは、不可能でした・・・。

ましてや、同じタイミングで交差点を左折するなど、待ち伏せていないとできません。


私は、既にバイト先からつけられていたようだ・・・。と気付いたのは、

それから何年も経ってからのことでした。。。


ブログネタ:好きなジブリ映画は? 参加中


好きなジブリ映画・・・選べないな~。


子供の時から、大好きで、金曜ロードショーでやるたびにビデオに撮ってました。

子供が親と見ても、親が子供と見ても楽しめるのが、ジブリの作品なので

今は、DVDを買ったりして、子供と飽きるほど見ていますが、

家で何度も繰り返し見ているうちに気付いたことがあります。


それは、映画の中で活躍する少年・少女には、親を早くに亡くしたり、

物語の中で冒険しているときには、親が側にいない子がほとんどなんです。


ジブリを代表する風の谷の姫、ナウシカも物語の中で、

「母は決して癒されることのない悲しみがあることを教えてくれましたが

わたしを愛さなかった。」と言っています。


(このセリフは、原作コミックスでナウシカが語ったものです。

映画は、本編の2巻程度までの内容なので、全巻お読みになることをお薦めします。

人が地球を滅ぼしかけている今、大切なことを教えてくれる作品です。)


風の谷のナウシカ7巻セット


親はいないけど、その愛を根底に、ひたむきに生きぬく主人公達。

風の谷のナウシカに登場するクシャナ姫や、天空の城ラピュタに登場するドーラ一家など、

敵対する関係にあったにもかかわらず、守り、守られる関係に変えてしまう程の、

強さと優しさを持った主人公達。


そういう「生きる強さ」を感じるところに憧れるのですよね。


で、ナウシカやラピュタなどの、血筋がかつてお姫様だったとか、まさに姫であるとか、

不思議な力を持っているとか、飛行石を持っているとか、魔女だとか、そういうのにも憧れるのですが、

自分にはそんな力はないので、ちょっと、遠くに感じてしまう。

そんなジブリのファンタジーの中で、一番身近に感じるのは、「千と千尋の神隠し」の千尋です。


ごく普通の家庭に育った千尋。

突然の引っ越しに落ち込む彼女、両親と新しい家に向かう途中、神隠しにあってしまう。

しかも、頼りになるはずの両親は、ブタに変わって(変えさせられて?)しまう。

で、違う世界に迷い込んでしまった千尋は、不思議な生き物(神様達?)がたくさん来るお湯屋、

油屋で働くことになるのですが・・・。


この映画って、とてもファンタジックですが、

「働かなければ、生きられない。」という、現実世界と近いものがありますよね。


また、乱暴な口ぶりとは裏腹に、千尋を助けてくれる姉御肌のリンさんが、

「アンタねっ、「はい」とか、「お世話になります。」とか、言えないのっ!?」とか、

釜じいにもお世話になったんなら、お礼を言えって、言うシーンや、

くされ神だと思われていた川の神様が、人間が出した廃棄物を大量に置いていくシーンから、

「教育と環境問題」というテーマが、奇妙で可愛いキャラクター達の間から見え隠れしています。


油ばぁばの部屋に、ノックをしないで入ろうとする千尋。

そんな千尋を育てたのは、勝手に店のものをバクバク食べてしまうような両親ですが、

千尋は、不思議な世界の住人に、厳しく・優しく接してもらううちに変わってゆきます。


現実の社会でもそうですよね、子供は、親だけじゃなくて、生まれてから出会った人間すべてに

育てられていく。


そして、どのジブリ作品にも見られるのが、自分をなげうってでも、誰かを守ろうとか、

助けようとしたりする勇気。


自分の損得を考えるよりも先に、足が勝手に動くこと、ありますよね。


そんな思いが、人生を彩る、人を成長させる「何か」なのかなって思います・・・。





スタジオジブリの最新作はコチラから。
「崖の上のポニョ」公式サイト

ブログネタ:続編を見たい映画は? 参加中


私の中で続編を見たい映画・・・は、「風と共に去りぬ」です。

白夜行の中でも登場する、マーガレット・ミッチェル原作の「風と共に去りぬ」は、有名な作品ですが、

そのラストは、映画を見た人にゆだねられている・・・というか、

スカーレットがその後、どうなったのか・・・ということまでは描かれていないんですね。


かなり前に、テレビで、風と共に去りぬの続編(?)みたいなドラマを見たことがあるのですが、

あの古き良き時代そのまま・・・というわけにはいかないですよね。

キャストも当然変わりますし。


私は、何がきっかけで「風と共に去りぬ」に出会ったかは覚えていないのですが、

高校生の時に、映画好きな先生に頼んで、レーザーディスクからビデオに

ダビングしてもらったことがあります。

(当時DVDはありませんでした。)


そして、スカーレット役のヴィヴィアン・リーにすごく惹かれて、彼女の生涯を描いた伝記も買いました。

それによると、スカーレット役が決まらないまま、撮影が行われる中、プロデューサーの

デヴィッド・O・セルズニックのもとに現れたのが、ヴィヴィアン・リーだったとか。

スカーレット役で絶賛された彼女でしたが、その後の作品での受賞数などは少ないように思います。


そして晩年は、躁と鬱の間を行ったり来たりする病にかかっていたことが書かれていました。

それは、「風と共に去りぬ」の続編ではないのに、まるで、スカーレットの歩む生涯のような・・・

気がしてしまうのは、私だけでしょうか?


生きにくい時代に、強く奔放に生きた、スカーレット。

そのあまりの奔放さに、愛の裏切りに、彼女のもとを去っていったレットバトラー。

タラの大地を踏みしめた彼女は、去っていったバトラーの愛を

もう一度手に入れることができたのでしょうか?