つ、つ、ついにこの日が来た…!!!

嵐公式「Listening Together」!!!

Togetherしようぜーーー!!!

あのですね、「Listening Together」っていうのはSpotifyの企画で、いろんなアーティストがStay Home中のリスナーと一緒に聴きたい曲を選曲するっていうやつで。

CINRA.netによると、

国内アーティスト第1弾はOfficial髭男dismだったそうで。

こういうのを見ると、いくつか交点を結ぶところもあって、面白いですよねーー。

最後に、安全地帯の「カリント工場の煙突の上に」ってのが泣く…!!!

(私の中でダントツNo.1のボーカリストは玉置浩二さんなのです)

 

で、話を嵐に戻すんだけども。

個性出るよねーめっちゃ出る。たった5曲なのに。

 

あーばさんは、ビートが効いててテンポよくいろんなことをこなす系。

なんだろうな、いつかのSummerとかMagical Songのように、

リズムがグルーヴを生み出しテンション上げていく感じが好きなのかな。

スタイリッシュなんだけど、シティというより、ちょっと野性味ある方向というか。

ゴーストバスターズは好きすぎだよね。(何かでTシャツ着てた記憶)

 

にのみはスタッフ選曲から選んだということだったけど、楽器にスポット当たる系に。

ベースが効いてるThe Other Side、ストリングスメインのViva La Vida。

ギターにピンスポ当たってるWhat you knowなどなど。

ギターや鍵盤に馴染みがあって、作る経験もしてる彼らしさはあるよねやっぱ。

ベイストで聴いてる限りは、普段は歌詞でシンクロする人なのかなと想像。

 

 

さとしくんの選曲は、どれも「内への意識」を感じる系。

これはね、たまに熱弁していいよね?するね。


個人的には、この曲を1曲目にした時点で「なんて子なの…」と。

歌詞も分かって聴いているか自分を重ねているかは邪推なので置いておくにしても、Numbは、重たくのしかかるイントロのギター、歌にフォーカスするVerse、心の叫びをシャウトするChorus。これだけでこの歌詞の持つ雰囲気を感じ取るには十分かと。

自分の人生で達成できなかったことを子に押し付けようとする親への気持ちを歌った曲ではあるんだけど、

「I'm becoming this all I want to do(僕はなりたい自分になろうとしている)」

の歌詞の向こうに、彼自身が、彼自身の手で辿り着く日が来てほしいと

無意識に祈ってしまう自分がいた…。あかん。曲解せざるを得なくなる、こんなの。

 

BURN IT DOWNは、音がぐるぐる回ってるんだよね。

同じマイナー調のフレーズを4小節ごとにずっと繰り返す。

しかも、悪魔の足音のようなヘビーなバスドラが延々続く。

歌詞を見てみると、

自分が望むものは「見つけることの出来ないもの」だと「君」は分かっていながら、

「君」のいう「できるという”嘘”」を自分は信じて、実際はその時を待つことも出来ずに

共に積み上げたものを破壊していく方へ向かうというのを繰り返していたんだと。

 

その歪な「ぐるぐる感」がこの音なのかと。

わたしはこれを聴いて自分の世界には入れない。

こういう焚きつける曲を作業用として選曲する時点で、

彼は外からは本当に見えない内の部分にものすごいスペックの内燃機関を持っているんだなと想像した。

 

そしてTurn up the musicを挟むのはクッソイケメンだな…(踊ってるのモーソー)

なんていうのかBad boyよりストイックだし、終始鳴り響くシンセの音が、下がってから上がるんだよね。

下に潜ってから外へ。潜るのが先なわけで。

このアンダーグラウンド感=さとしの内側といっても過言ではない(過言です)(曲解です)

 

そしてここにきての急なVersace on the floorですよ奥さん…

その葛藤から一転愛されまくるんですk(自粛)

 

そして「(Another song)All Over Again」。

テーマは「自分の過ちを取り返すチャンスをくれないだろうか」。

 

いかん。

 

この流れでこの曲の歌詞に無防備に触れてしまうと、

みんなが心のどこかに秘めているであろう「思い直して欲しい」がきっと暴走してしまう。

誰かがやろうと思えばいくらでも自分のいいように(そして誰かを傷つけるように)歌詞を曲解できる。

それに多くの人が流されかき乱されるくらいの流速が、この5曲にはある。

歌詞は歌詞、彼は彼。想像は想像でしかないので、ここはぐっと堪えないとだめだと、むしろ自戒の念に至った午前1時(寝て)。

 

(〇〇担って近年言ってないけどわかるよね)

 

そして翔さんは分刻みのスケジュールね。

仕事終わりに車でStill Not a Playerをかけながら友人のもとへ。

ワイワイしてTo be with Youを肩組んで合唱し。

家帰ってAlicia Keysで飲み直し。Can't take~で寝る準備しーの、

One More LightでGood Night。

 

と、言いたいところだけど

 

翔さんがOne More Lightを選んだのに100万点あげたい私は。

同じLINKIN PARKを選んだYAMAがあまりに対称的で、夫婦山々しい(何語)。

LINKIN PARK の内なる思いを巡らせ放出する側面を選ぶさとし。

孤独のサインをこれ以上見逃さないと、寄り添おうとする側面を選ぶしょうちゃん。

 

なんかさ、音楽って自分自身を映すの鏡でもあるって私は思ってて

なんでかわからないけど心に響く音楽を掘っていくと、

自分のこの部分に響いていたんだ、っていうのが分かってきたりするもので。

 

そういうのがね、この5曲目のOne More Lightでビィィィーン!!!!!て来てしまった…

(優しさと寄り添いいまこそ大事)

 

そしてじゅーんは本当に音楽の懐が広いこと、深いこと。

アンビエント、ハワイ系、ど真ん中JazzにKing of POPや

ロックレジェンド・ビートルズを挟み込んでくるとかもう敵わん(最初から敵ってない)。

選ぶの相当悩んだだろうな。じゅーんの音楽DBめっちゃ興味ある。

 

 

てか5人の中で幅広く音楽を聴くのが好きな2人が私は翔潤だと

思ってるんだけど、その2人の方向性が全くかぶらないって最高じゃない???

対立すらしない振れ幅。可能性無限すぎる。

 

ということで、夜中のテンションそのままにお送りしま。

明日の朝になれば、毎度のことながら

 

Σ(゚Д゚)ナニカイテルノワタシキエタイ!!

 

となること間違いなしなのでこのまま投稿エイヤー!

おやすみなさーい!おはようございまーす!

やーーー

リモート紙芝居

まじでナイスアイディア。

 

 

にのみ「テックリテックリカッポッポでもう全員倒しちゃってるじゃん」が流石ですwww

 

じゅんのオオカミにしても、さとしの孫悟空にしても、やーすごいな。

キャラクターを察知して声に表現するのって、

音楽にも似た所がたくさんあって、いやそらぁ表現豊かになりますよって話。

 

過去のライブ配信しかり、ワクワク学校オンラインしかり、Smile up!Projectの防護具お届けといい、実行能力さすが。どんだけの日数でこれ準備したのよー!!もー!!

 

 

明日は仕事なので、にのみのワクワク参加できないけど、後日の公開を楽しみに。

明日さえ超えれば、私には8連休のGWが待ってます…!

1月から(厳密には秋から)ずっとフル稼働で、土日休みあれど気持ち的に休まらなかったので、待望の大型連休です。

ちなみにエンドレスひきこもりOKなので全く問題ありませんむしろ大歓迎ですありがとうございます!

 

連休中はたぶんずっと聴いていられる(であろう)ちょっとマニアックなプレイリストをね。いまちょっと準備してるので、楽しみにしていてくださいグラサン

あまりね。現実ばかり見ていてもつらくなるだけなんだけど。

 

今は現実をもっと見ないと、もっと辛くなる。

そして取り返しのつかない後悔をする。

 

そういう段階だということを、

受け入れなければいけないときに来ていると思います。

 

 

お友達のシルクスウィートさん。

 

看護師をしています。

 

強い信念で、今まで医療の現場に携わって来られましたが、

今回のCOVID-19新型コロナウイルスの感染拡大…

首都圏では受け入れ先が限界という報道もありますが、

医療に必要な道具が国内になく、コロナ対応どころか、

通常の医療にもかなり支障をきたしているようです。

 

医療に携わっている方の思いを、受け止めてほしいです。
今回の記事を書くことは、ご本人に了承を得ています。

私の友人には、他にも医療関係者がいるのですが、

ぐずる子どもを家において通勤する道中、楽しそうに出歩く人々を見て、

命を賭して病院へ向かう自分とのあまりの意識の差で怒りが溢ちてしまって、

病院に着いてもしばらく震えが止まらなかった、と話していました。

 

ここまでが、昨日の22時ごろまで書いていた話。

 

これを書いているさなかに。

私の家族が胸と背中に強い痛みを訴えました。

幸い10分程度で痛みは引き、会話はできましたが、私の判断で、すぐに救急搬送を選びました。

 

結果、心筋梗塞一歩手前。

 

まずは一命をとりとめましたが、説明を聞いて、長期の闘いを強いられることは覚悟しました。

 

病院はいま、コロナ対策で面会を禁止しています。

ということは、医療関係者の皆さんに支えられながらの長期戦が始まるということです。

 

みなさん、この時期に、コロナ以外で搬送される人は確実にいます。

医療が相手にするのは、コロナによる感染者のみならず

様々な病や怪我を抱えた多くの命です。

ウイルスも病も空気を読まない。

だから、みなさん、どうか健康を維持してください。

自宅にいれば健康とは限りません。

コロナには感染しないかも知れませんが、高齢になればなるほど、

心筋梗塞や脳梗塞などの循環器系の病気や、

運動不足による弊害も生じてくるはずですし、若くても体力は格段に落ち、

それはちょっとしたことでも体調を崩してしまう免疫低下に繋がります。

 

東日本大震災や数々の災害を思い出してください。

避難所生活で、エコノミークラス症候群を発症したり、数々の健康障害が生じたはずです。

 

接触をさけることだけではなく、健康に暮らすことを心がけませんか。

わたしは、そういう心がけで少しでも病院に搬送される人を減らせるのなら、そうしたいです。

その心がけでは避けることのできない人がちゃんと病院に入れるようにしたいです。

そしてできるなら、医療機関の限られた物資が調達できるように、何か支援をしたいです。

 

 

北海道は、これからが桜のシーズンです。

ですが、函館の五稜郭タワーも函館山ロープウェイもGW明けまで閉館が決まりました。

 

GWの旅行を計画している方、本当にそれでいいですか?

おそらくこの時期に出歩く方は、ウイルスに対していまだに警戒心を持っていない人だと思いますが、それでも?キャンセル料金と自分がかかったときのお金に勘定できないような損害、どちらを取りますか?

 

こんなことを言うと、飲食店や観光業の方々には本当に、本当に、酷なのは百も二百も承知です。

ただ、この渦中においても人手を必要としている業界があるのも確かです。

どうか、一つの価値観に縛られず、生き抜いて欲しいと私は願っています。

 

 

遅い時間の更新、失礼しました。

朝読んでびっくりされる方もいらっしゃると思います。

ですが、この週末の過ごし方、ぜひ一刻も早く考えていただきたく。

シルクスウィートさんの思いに、勝手に私の思いまで重ねてしまいましたが、

読んで現状を受け止めて、行動してくだされば幸いです。

 

(コメント欄ですが、なかなかお返事できないと思いますので、今回は閉じさせていただきます。本件に関するコメントを他の記事のコメント欄でなさることもご遠慮いただけたらと思います。たぶんTwitterにはいますので。いいね押しづらい内容と思いますが、励みになるのでジャンジャン押してください)