つ、つ、ついにこの日が来た…!!!
ARASHI@arashi5official
嵐の「Listening Together」プレイリストが @Spotify @SpotifyJP で公開!🎧⚡️嵐5人それぞれが選曲したプレイリストです!プレイリストを今すぐフォローしてメンバーからの限定コメントと併せてお楽しみ… https://t.co/jwubfUHabk
2020年05月24日 17:01
嵐公式「Listening Together」!!!
Togetherしようぜーーー!!!
あのですね、「Listening Together」っていうのはSpotifyの企画で、いろんなアーティストがStay Home中のリスナーと一緒に聴きたい曲を選曲するっていうやつで。
国内アーティスト第1弾はOfficial髭男dismだったそうで。
こういうのを見ると、いくつか交点を結ぶところもあって、面白いですよねーー。
最後に、安全地帯の「カリント工場の煙突の上に」ってのが泣く…!!!
(私の中でダントツNo.1のボーカリストは玉置浩二さんなのです)
で、話を嵐に戻すんだけども。
個性出るよねーめっちゃ出る。たった5曲なのに。
あーばさんは、ビートが効いててテンポよくいろんなことをこなす系。
なんだろうな、いつかのSummerとかMagical Songのように、
リズムがグルーヴを生み出しテンション上げていく感じが好きなのかな。
スタイリッシュなんだけど、シティというより、ちょっと野性味ある方向というか。
ゴーストバスターズは好きすぎだよね。(何かでTシャツ着てた記憶)
にのみはスタッフ選曲から選んだということだったけど、楽器にスポット当たる系に。
ベースが効いてるThe Other Side、ストリングスメインのViva La Vida。
ギターにピンスポ当たってるWhat you knowなどなど。
ギターや鍵盤に馴染みがあって、作る経験もしてる彼らしさはあるよねやっぱ。
ベイストで聴いてる限りは、普段は歌詞でシンクロする人なのかなと想像。
さとしくんの選曲は、どれも「内への意識」を感じる系。
これはね、たまに熱弁していいよね?するね。
個人的には、この曲を1曲目にした時点で「なんて子なの…」と。
歌詞も分かって聴いているか自分を重ねているかは邪推なので置いておくにしても、Numbは、重たくのしかかるイントロのギター、歌にフォーカスするVerse、心の叫びをシャウトするChorus。これだけでこの歌詞の持つ雰囲気を感じ取るには十分かと。
自分の人生で達成できなかったことを子に押し付けようとする親への気持ちを歌った曲ではあるんだけど、
「I'm becoming this all I want to do(僕はなりたい自分になろうとしている)」
の歌詞の向こうに、彼自身が、彼自身の手で辿り着く日が来てほしいと
無意識に祈ってしまう自分がいた…。あかん。曲解せざるを得なくなる、こんなの。
BURN IT DOWNは、音がぐるぐる回ってるんだよね。
同じマイナー調のフレーズを4小節ごとにずっと繰り返す。
しかも、悪魔の足音のようなヘビーなバスドラが延々続く。
歌詞を見てみると、
自分が望むものは「見つけることの出来ないもの」だと「君」は分かっていながら、
「君」のいう「できるという”嘘”」を自分は信じて、実際はその時を待つことも出来ずに
共に積み上げたものを破壊していく方へ向かうというのを繰り返していたんだと。
その歪な「ぐるぐる感」がこの音なのかと。
わたしはこれを聴いて自分の世界には入れない。
こういう焚きつける曲を作業用として選曲する時点で、
彼は外からは本当に見えない内の部分にものすごいスペックの内燃機関を持っているんだなと想像した。
そしてTurn up the musicを挟むのはクッソイケメンだな…(踊ってるのモーソー)
なんていうのかBad boyよりストイックだし、終始鳴り響くシンセの音が、下がってから上がるんだよね。
下に潜ってから外へ。潜るのが先なわけで。
このアンダーグラウンド感=さとしの内側といっても過言ではない(過言です)(曲解です)
そしてここにきての急なVersace on the floorですよ奥さん…
その葛藤から一転愛されまくるんですk(自粛)
そして「(Another song)All Over Again」。
テーマは「自分の過ちを取り返すチャンスをくれないだろうか」。
いかん。
この流れでこの曲の歌詞に無防備に触れてしまうと、
みんなが心のどこかに秘めているであろう「思い直して欲しい」がきっと暴走してしまう。
誰かがやろうと思えばいくらでも自分のいいように(そして誰かを傷つけるように)歌詞を曲解できる。
それに多くの人が流されかき乱されるくらいの流速が、この5曲にはある。
歌詞は歌詞、彼は彼。想像は想像でしかないので、ここはぐっと堪えないとだめだと、むしろ自戒の念に至った午前1時(寝て)。
(〇〇担って近年言ってないけどわかるよね)
そして翔さんは分刻みのスケジュールね。
仕事終わりに車でStill Not a Playerをかけながら友人のもとへ。
ワイワイしてTo be with Youを肩組んで合唱し。
家帰ってAlicia Keysで飲み直し。Can't take~で寝る準備しーの、
One More LightでGood Night。
と、言いたいところだけど
翔さんがOne More Lightを選んだのに100万点あげたい私は。
同じLINKIN PARKを選んだYAMAがあまりに対称的で、夫婦山々しい(何語)。
LINKIN PARK の内なる思いを巡らせ放出する側面を選ぶさとし。
孤独のサインをこれ以上見逃さないと、寄り添おうとする側面を選ぶしょうちゃん。
なんかさ、音楽って自分自身を映すの鏡でもあるって私は思ってて
なんでかわからないけど心に響く音楽を掘っていくと、
自分のこの部分に響いていたんだ、っていうのが分かってきたりするもので。
そういうのがね、この5曲目のOne More Lightでビィィィーン!!!!!て来てしまった…
(優しさと寄り添いいまこそ大事)
そしてじゅーんは本当に音楽の懐が広いこと、深いこと。
アンビエント、ハワイ系、ど真ん中JazzにKing of POPや
ロックレジェンド・ビートルズを挟み込んでくるとかもう敵わん(最初から敵ってない)。
選ぶの相当悩んだだろうな。じゅーんの音楽DBめっちゃ興味ある。
てか5人の中で幅広く音楽を聴くのが好きな2人が私は翔潤だと
思ってるんだけど、その2人の方向性が全くかぶらないって最高じゃない???
対立すらしない振れ幅。可能性無限すぎる。
ということで、夜中のテンションそのままにお送りしま。
明日の朝になれば、毎度のことながら
Σ(゚Д゚)ナニカイテルノワタシキエタイ!!
となること間違いなしなのでこのまま投稿エイヤー!
おやすみなさーい!おはようございまーす!
