だいぶ前に書いたのが下書きのままになってましたてへぺろ
 
2020/8/20に書いてたみたいなんだけど、
いまも同じこと思ってるので、このまま載せてもいいかなと思い。
 
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写真集、なかなかの内容だよね。
うちにいる芸歴(?)30年の印刷屋もべた褒めでしたグラサン
 
 
最近は、自分が思ってることを整理したい今日この頃。
 
なんか、今年ってどう考えても色々ありすぎだよね。というか、全ては近かれ遠かれ何かしらで繋がってるから、色々起こるのか。そうだな。
 
今に限らずだけど、私はどれだけオタクであっても無理をせず、自分の暮らしやメンタルを優先することにしています。なので、ある程度は運命に身を委ねているし、だからこそその時にやれることを自分で探して決めることができると思っています。
 
フリスタはねー。私は、まだ行く気にはなれず。
コロナの状況も関係しているけど、コロナがなかったら、どうだろう。
それでも迷うと思うな、申し込むだけ申し込んで、運命に委ねることくらいはしたかもしれないけど(てかコンだって毎年そのマインドだったし、みんなに祈ってもらって助けられてきた人)。
 
まーコロナや物理的距離で、都合のいい言い訳をしてる。たぶん。
 
FSⅡのときに私は頭の中の何かが弾けてしまったのです。
うつのスイッチが入ったのは、帰りの飛行機の中だと思う。たぶん窓の外見て泣いてた。
そこから人生のベクトルが変わったし、結果的にはありがとうを3億回は言いたいところなんだけど、もうなんか今回は、そういう他人の人生っていう重たいものを彼の作品に背負わせたくないっていう気持ちがね…すべて自己満のおはなしなんだけど、そんな想いから今はまだちょっと遠くで眺めていたいな、というのが今の気持ちです。(※)
 
(※注:結局「智と巡った」ので、今はこれでよかったと思ってる。彼は本当にしなやかで強い。現場に行ってたらたぶんまたアイデンティティ崩壊したなと画面越しで強く思った。私はきっとまだ修業が必要。)
 
彼の創り出すものは、他者の目とか〇〇すべきとかそういう次元とっくに超えてるからさ。
尊すぎてアイデンティティ喪失するレベル。
 
ただFSⅡ当時の私と今の私で決定的に違うのは、自分がHSP(Highly Sensitive Person)っぽさを持っている、ということをちゃんと分かっていて、対処方法を掴みつつあるということかな。
 
それにいま私が思うことは、この先の彼らがいつか、
 
やる?やっちゃう…?
 
と戻ってこられそうな種を植えていくこと、
それを育てていくことじゃないかと、
ずっとぼんやり思ってるのです。
 
その種は自分自身が成長することでもいいし、
現状を維持し続けることでもいいし、
彼らの音楽を語り続けることでもなんでもいいんだけど。
とにかく「前よりも半歩でも良くなっている」世界。
 
牧草地維持とかでもいいのですよ。
少なくとも耕作放棄地みたいなことはしたくない、というか。
 
私は「復活して」とかそういうことを強く求めたい人ではない。
5人がそう思える瞬間があったときに、背中を押す存在でありたいだけ。
 
彼らが蒔いたたくさんのものから学び、歩んでいくにはどうしたら良いのかなあと昨年から考えているのが続いているのかも。
 
 
コロナがなくたって、いずれにせよやれるだけやる年のはずで。
 
北京公演だって、決定当時の情勢的にも攻めの選択だったと私は思うし。
過去にはクーデターで中止になった公演もあるよね。でもJET STORMを2020年に計画していたら、現地で会えないファンはもっとたくさんいたかもしれない。
東日本大震災の後、彼らにできることの一つがワクワク学校だった。それを続けてきたから、今年そのパッケージでオンラインができた。
 
彼らは、暗い中でも光を探すように、その時のやれることをやり抜いてきたと思うのだよ。
 
予定通りいかない
今までのように行かない
悔しい
気持ちを思うと悲しい
 
でも、嵐の曲は、それでも前を向いてきたものばかり。
 
その気持ちが湧き上がることは否定しなくていーのだけど、
嵐が大事にしてるのは「その次」。その次がきっと大事よ。
 
 
誰もが人生で行き詰まったり、わけわかんなくなったりします。
このプレイリストはそういう時の一助になったらいいなと思って作りました。
手元においてもらえたら嬉しいです。
 

 

まだ嵐ジオ聴いてるEminaです。

何回聴いても笑うよね。永遠に残してほしい。笑

 

 

さてさて今日はご案内です!テッテレー!

 

「休止してからこそ、彼らの音楽を語るべきじゃないかと」

という思いは以前のブログでも書きましたが、

Podcastを始めてみることにしましたグラサン

 

 

あまり頑張って続けようとか、定期的にとか、

そういうことはないのですが。

 

・自分のペースで

・自由に

 

やれるのはこのへんかなと。

しばらく?は、アメブロで書いたことを基本に、

今の自分が感じること発見したことも付け加えながら。

 

「Anchor」を利用しているので、いずれ各種Podcastでも聴くことができます。

(音楽が入るのはSoptifyだけです)

 

よろしくどーぞ!

ついにこの日がやってきました。

 

2年前に書いた、「2年後の私が振り返るためのメモ」を振り返る儀式。

 

 

 

 

 

なんだかんだ、

燃え尽きるだろうと思っていたのか、

2年後どんな気持ちで

これを読み返すんだろう…

と思っていたけど。

心が激しくぎゅっとするようなこともなく。

 

(燃え尽きというより、最後の最後まで

情報過多だった疲れのほうが…笑)

 

この時のわたしはもう何年も前から

こういうときを想像していて

現実を受容してきていたんだなと思った。


この時感じたことがそのまま約2年間、

確認され続けてきた感じ。

思いのほか、っていうか

ほとんど根本の理解は変わらずに

此処まで来れた感じでほっとしてる。


嵐さんの最強具合の方が、

わたしの想像以上だった。

 

あれ↑を書いている時はまだ

何も踏み出していない時だったので

自分に言い聞かせてる部分もあった。

 

でも、資格を取得するための実習で

「自分の心の動きを感じる」

という瞬間がたくさんあって、

その技術が心を安定させるというか

助けにもなったのかなと思う。

 

コロナで世の中がこんなに変わるとは

当然ながら思いもしなかったので

なおのこと

必要と察していたことだったのだな、

と自分で褒めておく。笑

 

なんだかんだ

スロースターターな私なので

思いだけは大きくて

やれることは小さいんだけど

「参加してみたい」と思える場所が

見つかったので、今年は焦らず

小さなステップを地道に登っていく

ことにしようかなと思います。

 

「いつかまた、人のためになれるように」

「My life is my message」

 

みんなはあの時を振り返って、

どんな思いになったかな。