待望の、「Party Starters」が10/30(金)無事配信~!!お祝い

…からもうすぐ1ヶ月~!!!!!笑

(本当はリリースのときにするつもりだった)

 

そこで、こんな企画をしてみました。

 

題して

「ARASHI's "Party"」

 

もうファンにはお馴染みの翔さんの開会宣言

\Let's get the party started!!!!!/

 

このフレーズの始点ってどこなんだろうって、考え始めたら止まらなくて。

Party Startersがリリースしたことだし、せっかくなのでまとめてみようと!!!

 

ということで、歌詞に「Party」が含まれるものを集めました。

 

それがこちらです!!!じゃん!!!

(一部コンサート仕様混ざってますが)

 

【嵐の"Party"の歴史】

2002年 Theme of ARASHI

             WOW!!(AL「HERE WE GO!」収録)

2004年 EYES WITH DELIGHT(AL「いざッ、Now」収録)

2006年 Secret Eyes(AL「ARASHIC」収録)

             Lucky Man(DVD「ARASHI AROUND ASIA」収録)

2010年 Come back to me(松本ソロ、AL「僕の見ている風景」収録)

2011年 Rock this(AL「Beautiful World」収録)

2012年 Welcome to our party(AL「Popcorn」収録)

2013年 Intergalactic(Sg「Endless Game」収録)

             FUNKY(AL「LOVE」収録)

2014年 Zero-G(AL「THE DIGITALIAN」収録)

2015年 Mr.FUNK(相葉ソロ、AL「Japonism」収録)

2017年 NOW or NEVER(Sg「Doors~勇気の軌跡~」

2018年 Sparkle(Sg「夏疾風」収録)

             Count on me(Sg「君のうた」収録)

2019年 Turning Up

2020年 Party Starters

      Do you...?

 

 

1.Theme of ARASHI

2002年のアルバム「HERE WE GO!」収録。

レーベル設立・移籍して初めてのアルバムで、

”新たな航海の始まり”を思わせるような前半パート。

からの~

"あら(あら)しが(しが)やって(やって)くる(くる) We gonna have a party"

 

え、このときからもうParty言うてる。

 

そしてちらつくあの言葉。

"4つ前のアルバムに話は遡るんだけどさぁ"

(Uh, the story goes back to the 2nd album, which is 4 albums ago)

嵐「COOL&SOUL」より(AL「ARASHIC」収録)

 

ほう、partyの歴史もまた2枚目のアルバムに遡るとな_φ(・_・

 

なんかこの辺無意識だったけど、

HERE WE GO!ツアーのパンフとか読み返してみても、

潤くんは「嫌なことは忘れて楽しめるようにしたい」みたいなことすでに言ってたり、

翔さんの煽り一つとっても、みんなで一体感を感じられるライブ感にしたいと言ってて

彼らがやりたいことが「Party」という言葉に凝縮されていて

ひとつの軸としてすでに考えていたのかな、なんてことも考えてみたり。

 

2.2002年「WOW!!」

2002年のアルバム「HERE WE GO!」収録。

ゴリゴリのロックチューンで!!!!!

"let's party time!"って言うてる!

パーリーっつーか、ほぼモッシュ!!!

 

3.2004年「EYES WITH DELIGHT」

2004年のアルバム「いざッ、Now」より。

洋楽に馴染みがある人ほど好きという(当社比)ポップでぃすこちゅーん。

翔さんのラップ部分。

A to da r.a.s.h.i

Let me hear u say ah hey ladies

Party night keep it going on and on

胸にィィィィィィ しまァーったあーのォ かーなしみがァァァ)

 

4.2006年ARASHI AROUND ASIA「Lucky Man」

嵐のライブでオーディエンスを"party people"と最初に呼び始めたのは、たぶんこれかなぁ?

公式動画はないのでSpotifyで。

\"What's up party people!"/

から始まって序盤から完全にぶち上がるやつ!!

 

2003年のアルバム「How's it going?」でのLucky Manではまだこのように言ってなくて、

DVD化されている2003年「How's it going?」ツアーや2004年の「いざッ、Now」ツアーでも、

ScreamやC&Rを煽ったり、オーディエンスをall the ladies in da houseと呼んだりしているけど、

”party people”とはまだ呼んでいない。

(ライブ映像疎いので誰か覚えてることがあったら教えてください)

 

5.2006年「Secret Eyes」

2006年「ARASHIC」の相葉メイン曲。

このまま朝までいいじゃない この部屋でParty Night

ここでのPartyはカラオケパーティーでいいのか微妙。

(創造力豊かすぎてここでは書けない意味に感じてヒャー(略))

これまでのライブを意識したPartyとは違う感じ。

 

6.2010年「Come back to me」

松本ソロ、AL「僕の見ている風景」収録。

Put your hands up party people

 

 

7.2011年「Rock this」

AL「Beautiful World」収録。

Hey are you ready my ladies

Let's get the party started babies

 

もうここまでゴリゴリで来られるとさ、

ミラーボール的なパーティじゃなくて「やってやるよ」感が含まれてくる。

partyって、本来だとなにかの目的で集まったりする象徴ではあるんだけど、

楽しませる周到な準備をして開かれる、彼らにとって自由な空間。

って感じ。

 

8.2012年「Welcome to our party」

AL「Popcorn」収録

You are ready なら Put your hands up! hey!(yeah yeah yeah yeah)

 

前の年にメンバー内で

翔「○○いる奴、Put your hands up!」

4人「Yeah,Yeah,Yeah,Yeah」

ってのが流行って(嵐ちゃんだったかな)、

その後東日本大震災が起きて節電が必要ってなったときに

「電気消す奴、Put your hands up!」っていう

ファンの誰かが作ったアイコンが出回った事がありました。

私もmixiのアイコンにしてたことあったなあ(笑)

 

今思えば、こうやってバラエティでヒップホップ文化を紛れ込ませることによって、

ヒップホップを通ってないド新規でもさほど抵抗感なく彼らの流れに合流できたんじゃないかなと思っていて。

翔さんが2019年のSONGSで言ってた

「絶望したのが、初めてソロで僕がラップをやったときの景色」

その景色が変わっていったっていうのは、

代えがたい経験だよなあって傍から見ても思いました。

 

人の行動を変えるって、そう簡単じゃないもんね。

 

9.2013年「Intergalactic」

(カップリング曲配信絶賛待機中)

Sg「Endless Game」収録。

Dance in the starship 終わらないParty

We gonna have a party 気分はhighになり

 

この曲は宇宙でPartyするんじゃなくて、

異次元へオーディエンスを連れて行くというニュアンスだと私は解釈してる。

 

10.2013年「FUNKY」

AL「LOVE」収録。

踊る君を見つけたParty Tonight

肌で触れて見つめたParty Tonight

 

そしてでぃすこちゅーんに戻る。

FUNKYダンス練習してギリで覚えたのに、

嵐がステージで踊ってる方の振り付けが10億倍カッコよくて

それ教えろや!!!!!ってなったのもいい思い出。笑

 

11.2014年「Zero-G」

AL「THE DIGITALIAN」収録。

もう pa,pa,pa, party's on

Nothing's gonna change my world

 

もうパーティは始まってるから

僕の世界を変えようとすることはできない

 

パーティが始まったら、楽しみたい人たちが思いのままに過ごせる。

にのみがコンサートの時のことを”味方しかいない場所”みたいな表現をしたことがあって、

Zero-Gというタイトル、これまた宇宙感あるんだけど、

ここでは何の力の影響も受けない「自由・解放の空間」という意味を重ねているのかも。

ファンだけじゃなく、本人たちにとってもね。

 

12.2015年「Mr.FUNK」

相葉ソロ、AL「Japonism」収録。

ここで遊ぼうよ おいでParty people

誰よりもHot おいでParty people

バラまくぜKissを おいでParty people

ハデに遊ぼうよ イカすParty people

誰よりもHot イカすParty people

オレだけを見ろ 行くぜParty people!

 

ついにパーティースターまで降臨。

ヤバさ抜群メラメラ(褒めてる)

 

13.2017年 「NOW or NEVER」

Sg「Doors~勇気の軌跡~」収録。

パズドラなので、曲で聴いてるとこの歌詞のPartyは「集団」という意味の方かなと思っていたけど、歌詞よく読んだらそうでもなかった。

Comin' up Comin' up party party day

パーティの日が近づいてるよ

 

ということで、ライブ煽り系とは距離がある感じ。

でもパズドラにある用語ではあるから、重ねてる部分もあるに1票かな。

 

14.2018年「Sparkle」

(カップリング曲配信絶賛待機中)

Sg「夏疾風」収録。

この曲仮タイトルは絶対「Party Up」だったと思うわ!!!!!

と言いたくなるくらい、はやる心そのまま音にしちゃったみたいな、

タイトなFUNKY PARTY TUNE。

 

もう良い時間じゃない?この辺でParty time

盛り上がれParty up Party up Party up

弾けるぜParty up Party up Party up

(など多数)

 

15.2018年「Count on me」

Sg「君のうた」収録。

 

ド派手にJust speed it up シンクロしてゆくPersons

鳴り響くSuper bass さぁ踊ろうよ!

散々な昨日も 早々に忘れFly

翳りもなく Show you how we party!

(Drive)煌めく世界へ (Up)きっと連れ出すから

"自由"ってFlavorを吸い込めばStay hot

天井知らずのシンパシーでStayin' awake

 

いや、ちょっと待て。まさにこれ嵐がやってきたライブじゃんね。

シンクロ→C&R

鳴り響くSuper bass→会場特有の低音の響き

散々な昨日も~→HERE WE GOツアーのときにすでに潤くんが言ってた「嫌なことは忘れて楽しめるようにしたい」、Japonism札幌でニノが叫んでた「ヤなこと全部置いてけよ!!!!!」、その他パズルのピース多々

翳りもなくShow you how we party→現実を一旦わすれて多くの人を夢中にさせるライブ

煌めく世界へ~→自信満々

”自由”ってFlavor~→やっぱり、ライブを一つの「自由」の場として意識してるのでは

 

アラフェスでランクインするほどのファンの異常な熱量って、

嵐がやってきたライブへの異常な熱量に対する無意識のアンサーだったんじゃない?????

 

16.2019年「Turning Up」

もはやここまで来ると彼らのPartyは盤石ですよ…

We bring the party  Let's get it started

 

2002年の「have a party」からついに「bring the party」に…!!

「ここでパーティ開くからおいでよ」→「パーティ(≒最高の空間)を持ってくよ」(海外に!)

【速報】嵐が「パーティ」を海外に輸出へ

 

(あかん…これですら出来すぎてるというのに何を企んでたんだおまえら…)

 

17.2020年「Party Starters」

【速報】ついに自らを「Party Starters」を名乗り始める

 

卒倒。

 

18.2020年「Do you...?」

I know you are "Party People"行こう To that place

(I know?そりゃそうですよ、ここまで相当Party Peopleとして鍛えられた上に熟練の照明担当でしたからね!!!!!笑)

 

以上18曲!

リストはこちらにもあるので、Spotifyユーザーの方はよかったらライブラリにどうぞ♪

 

 

あーもうなんか…なんていうの…

これ書き始めた時なんか「Party」でプレイリスト作ったら楽しそうじゃね?

くらいの軽いテンションだったのに、作って並べて語ってるうちに、

どっかから持ってきた今にも飛んでいきそうなサラッサラの砂だったのが、

だんだん粘性を帯びて固められていって、持ち運びまでできるようになって、

気づいたら嵐の「Party」が定義されていく過程まとめみたいになってて

いま「なんだこれ…」って立ち尽くしてるからこのままアップするね…