感情って、悲しいとか嬉しいとか寂しいとか、
簡単に名前が付くもんなのかなあ。
つくものもあるけど、
つかないものも
いっぱいあるんじゃないかなあ。
胸がグッってなったり
喉がきゅってなったり
肩や声が震えたり
呼吸が浅くなったり
頬の筋肉が緩んだりこわばったり
頭痛がしたり。
身体に起きてる無意識な反応。
それが、本当の自分の感情なんじゃないかなあ。
涙が止まらないなら
そのこと自体がもう感情で、
ホッとしたとか寂しいとかは
自分の「解釈」でしかない気がする。
どう解釈するかは、自分の脳が、
なんだかわからない抑圧的な状況から
解放されたときに初めて
ちゃんと整理できる話で…
まずは自分の身体そのものが、
感情を吐き出してるんだ、と
受け止めることが私は大事だと思う。
(経験上)
15周年のさとしくんの大泣きは、
たぶん、、、
そうだったんじゃないか、と
今なら思う。
みんな、同じ道をたどっているのかも。