Energy=物事を成し遂げる活力やその源になるもの。
「ファイトソング」に続く、嵐による応援ソング!
セブンネット限定盤に入っている曲なのですが、ライブではカ・ン・ペ・キ・超!なC&R(笑)
「Beautiful World」自体、震災後に制作が始まったということもあり、
うーん…やっぱり2011年の大震災を受けての、っていうこともあるだろうし、それに関係なくとも、嵐からみんなへの応援メッセージっていう意味でも最近のライブでも歌われている曲。
制作に関してはこんな感じだったかな…
■【作詞:嵐 作曲:二宮和也】について
基本的には、ニノが5人の言葉やニュアンスを纏めて曲まで作った。
「超絶・絶好調超」を最後にはめて歌いたいから、それに合わせて作っていった。
曲に関しては、言われた次の日にデモを送って、2週間でレコーディングクオリティにせよという、嵐メンバーだろうが職業作家と変わらない鬼スケジュールだったらしく、ニノが何かでボヤいていた…(笑)
■【Rap詞:櫻井翔】
謎ディの撮影中に歌詞が降ってきて、撮影終わってから急遽レコーディングしに行った。
(この頃もみんな凄まじく忙しかったと思う…)
私は、「現実を受け止めながら歩いていく」っていうのが嵐のいろんな曲に散りばめられているとずっと思ってきた。そして、それは、いつしか彼らのマインドにも深く、深く。
「ここまでいろんな事あった」「目紛るしくわる世の中で」
(嵐「エナジーソング~絶好調超!!!!~」より)
という”現実”を示すワード向こうに想像するものは人それぞれに委ねられているんだけど、それを優しさで束ねて「行こうぜ」ってするのが私は嵐”らしさ”なんじゃないかなと思うんですよね。
2番で「目まぐるしく変わる世の中で」で疾走感あるロックに変わるのが、最初聴いた時「お?」って思ったところです。それまで8ビートで来ていたのが、16ビートになってスピード感が増してるんだよね。この部分だけ。これまさに時々刻々と様々なものがものすごいスピードで動いていく”目まぐるしさ”の音楽表現であって。
ほんで「夢をかけたんだ」で、ピタッと止まるのよね。
目まぐるしさに惑わされることなく、流されることなく、”ひとつの種に夢をかける”。
自らの手で、という意志の強さが、あの疾走感とストップでより伝わるようになってるんじゃないかな。
過去から繋がりのある曲として、
Theme of ARASHI→COOL&SOUL→Re(mark)ableという決意表明のラインがあるけど、
それとは別軸で、ファイトソング→エナジーソングという応援ラインもできたんだねぇ。
「それでは、お手を拝借!ヨーォ!!\(^o^)/」
っていうのも、「ファイトソング」で翔くんがいつからかアウトロで「それでは皆様、お手を拝借!」と言うようになったのを受けているし、「この5人とみんなが集まったら ハイ!ハイ!ハイハイハイ!」もまさに「ファイトソング」から。
これも恒例になっているからこそのワードだよね。
ライブで「キタキター!」ってみんな腕まくるもんね!!!(笑)私はペンラ置く派。
収録:アルバム「Beautiful World」 ※通常盤のみ収録
作詞:嵐
作曲:二宮和也
ソロパート:大野
サクラップ:あり
サトフェイク:なし