このドラマの主演を翔さんがやると知って、

瀬戸君が「アクティブラーニング」の達人の役だという詳細が明らかになって、

私「み、、、観たい、、、!!」

いやー同期で先生になった友達が口々に言うんですよ、「アクティブラーニング」って。

それを取り上げるという事は、ますます「今」を映す学園ドラマになるわけです。

 

昨日の第三話を観終わって、私の心の中には「赤い色をした余韻」が残ってました。

 

 

若い人に「伝える」ということを考えてきた翔さんが、こういった形で仕事をするのは、なんだか嵐ファンの血と、自分自身の血が騒ぎます。

 

24時間テレビの編集をしながら、パプアニューギニアの取材のコーナーをもう一度観ました。

今も続く遺骨収集。果てしない数の人が現地で眠ることを、上毛新聞社の記者だった三男さんが取材し、残していたこと。それを、孫の翔さんが訪れて今に繋いでいる、ということ。

 

櫻井家には、「社会のために自分は何ができるか考え、実践する」という筋が一本、

すっと通っている気がする。

 

だから、アイドルを始点として、タレントとして、キャスターとして、役者として、

「伝えようとする」翔さんを見ていると、身が引き締まる思いになるというか。

私も「伝えたい」と思って生きてきた。そこから何かが変わるかもしれないから。

だから、どこか自分と重なるものがある気がして、翔さんに惹かれていくんですよね。

(私はいわゆる大野「担」ですがもう彼は私の中で殿堂入りですし、私にとってはメンバーそれぞれにピカイチで惹かれるポイントがあるので、「担」という概念は最近使い方を迷ってます)

 

先ほどもTwitterを引用しましたけど、一応、教育系学部の出身なんですわたし。

(ちなみに大学に入れなかったらガラス職人になろうと思っていた)

 

次回からちょっと、ワタクシゴトを交えつつ教育と経済をテーマに書いてみようと思います。

ほぼ、自分に言い聞かせに近くなりそうですけど(笑)