待ってました待ってました。「Japonism」情報更新!
みんな気付いてますよね?今回は、日本人作家だらけですよ。
あーニヤニヤしちゃう。
サクラップ4曲にみんな反応してるのは…何で?全盛期より少ないけど。
日本人作家には青色海外作家にはピンク色不明なものは紫をつけます。
この判断は主にWEB上に公開されている情報に基づき判断しています。
誤りがある場合は迅速に訂正しますので、お知らせください。

【更新履歴】
*2015.9.29 掲載。
*2015.10.02 修正追加しました。

01. Sakura 
 作詞・作曲:eltvo 
 編曲:佐々木博史 
*eltvo:「君がいるから」「Fly on Friday」「Sakura」作詞作曲、「Calling」「Cosmos」「Face Down」「It's good to be bad」「Zero-G」「GUTS!」作詞、「Intergalactic」作曲。コライトができる日本人作家と推定。
*佐々木博史:2009年以降の嵐の曲で、年に4~5曲は関わっている作曲家。J-POP関連では嵐以外は担当していない。Hey say JUMP!やShusuiさんのソロ活動で作曲されていました。(2015.10.02訂正。智紀さんありがとうございます)ちなみにゲームのBEMANIシリーズの曲を聴くとこの人何者だって思うくらいぶっ飛んでて感動する。

02. 心の空 
 作詞・作曲・編曲:布袋寅泰 
 Rap詞:櫻井 翔
*布袋さんになったのはどういう経緯なんだろう。

03. 君への想い 
 作詞:wonder note, Macoto56 
 Rap詞:櫻井 翔 
 作曲:wonder note 
 編曲:石塚知生
*wonder note:「青空の下、キミのとなり」作詞作曲。
*Macoto56:「君が笑えるように」「CONFUSION」「dandelion」「ミラクルサマー」「STAY GOLD」作詞。
*石塚知生:Victor Music Arts所属クリエイター。2002年の「ナイスな心意気」以降、ほぼ毎年関わっている。

04. Don’t you love me? Vocal : Jun Matsumoto
 作詞:wonder notepaddy 
 作曲:takarot, wonder note 
 編曲:石塚知生
*takarot:トラックメーカー、作編曲家。Crystal Kay(Twitterより)

05. miyabi-night 
 作詞:Macoto56, AKJ & ASIL 
 作曲:AKJ & ASIL 
 編曲:A.K.Janeway 
*AKJ:2013年あたりから嵐ライブのインストを制作している。
*ASIL:LISAさんじゃないですよね(雑)

06. 三日月 
 作詞:youth case 
 作曲・編曲:A-bee
*youth case:幼なじみ二人による楽曲制作ユニット。2005年8月結成。曲作り、言葉選び、トラック制作まで全て共同作業というスタイルで活動中。(BSM Inc.より引用)
*A-bee(アービー):サウンドクリエイター。エレクトロニカ&ダンスミュージックを軸にジャンルの枠に収まらないほどの幅広い独特な世界観と斬新な音世界を創り上げ、その中毒サウンドが幅広い層から支持されるようになり、iTunesのダウンロードも増え続け常にチャート上位を記録するようになる。(A-beeオフィシャルサイトより抜粋、引用)
昨年の「THE DIGITALIAN」ツアーで象徴的なパフォーマンスとなった「Hope in the darkness」のアレンジを担当。J Storm制作チームが「嵐でこんなに前衛的な曲は初めて」と笑ったほどらしい。(笑)Facebookより。オリジナルもすごいイイ。
エレクトロニカ&ダンスミュージックを軸にしてるA-beeの曲が、どう「Japonism」にはまるのかが聴きどころ。

07. Bolero! 
 作詞・作曲:SAKRA 
 編曲:Slice of Life 
*SAKRA:「GUTS!」作曲。

08. Mr. FUNK Vocal : Masaki Aiba 
 作詞:youth case 
 Rap詞:Shigeo 
 作曲:Ricky Hanley, Daniel Sherman 
 編曲:metropolitan digital clique
*Shigeo:「スーパーフレッシュ」「Come back to me」作詞作曲、「CONFUSION」「It's good to be bad」「We wanna funk,we need a funk」作詞 ex.スケボーキング
*Ricky Hanley:イギリスのDWB MUSIC LTD.(過去に「Joy」や「We wanna funk,we need a funk」、「Wonderful」もここから出版)に所属する作曲家。アジア・ヨーロッパに多数の曲を提供。堂本光一、KAT-TUN提供あり。
*Daniel Sherman:イギリスの作曲家、プロデューサー。「more and more」作曲。(2015.10.02.追加 智紀さんありがとうございます)AEROSTORM MUSIC GROUP代表。DWBで行われているコライトキャンプに参加してできた曲と思われる。
*metropolitan digital clique:編曲。多分日本人だと思うんだけどな。A-beeさんのFacebook読んで、なんとなく。「Face down」「Up to you」「We wanna funk,we need a funk」「ミラクルサマー」「Hope in the darkness」「青空の下、キミのとなり」

09. 暁 Vocal : Satoshi Ohno 
 作詞:s-Tnk 
 作曲・編曲:三留一純
*s-Tnk:作詞家。「青空の下、キミのとなり」「楽園」「Calling」「FUNKY」「GUTS!」「駆け抜けろ!」「Magic hour」「One Step」「PARADOX」「Road to glory」「Starlight kiss」ところでこの方、田中さんなんですかね。
*三留一純:ゲーム音楽のサウンドコンポーザーから始まり、現在はゲーム音楽、アニソン、J-POPまで。「スパイラル」「ふたりのカタチ」「Don't stop」

10. 青空の下、キミのとなり 
 作詞:wonder note, s-Tnk 
 作曲:Gigi, wonder note 
 編曲:metropolitan digital clique 

*なんかもう、正体不明な人ばっかりでいっそ全部同一人物なんじゃねーかって(雑)

11. Rolling days Vocal : Sho Sakurai 
 作詞・作曲:Octobar 
 Rap詞:櫻井 翔 
 編曲:pieni tonttu
*Octobar:「How can I love」作詞作曲、「Intergalactic」「Love Rainbow」「虹のカケラ-No rain,no rainbow-」作詞、「It's good to be bad」「To be free」「Waiting for you」作曲
*pieni tonttu:小さい妖精(フィンランド語)。松本ソロ2年連続編曲担当で、今年は櫻井ソロ担当。作詞作曲が日本で、編曲が海外ってことはないと思うんだけどなあ。

12. イン・ザ・ルーム 
 作詞:小川貴史 
 Rap詞:櫻井 翔 
 作曲・編曲:Jeremy Hammond 
*Jeremy Hammond:アノニマスのハッカーと同じ名前で調べがつかず。

13. マスカレード 
 作詞・作曲:HYDRANT
 編曲:船山基紀 
*HYDRANT:「truth」「キミの夢を見ていた」作詞作曲、「Lotus」作曲、「Breathless」「Fly」「Hope in the darkness」「more and more」作詞。Techno DJあがりのクリエイター。ある日突然歌ものに傾倒、現在に至る。(BSM Inc.ウェブサイトより引用)
*船山基紀:「LOVE PARADE」編曲、「ダイス」作曲(大野ソロコン曲、未音源化)
さらっと書いてあるけど船山さん大御所。ジュリーの「勝手にしやがれ」もWINKの「寂しい熱帯魚」も編曲担当して、レコ大取ってる。

14. MUSIC Vocal : Kazunari Ninomiya 
 作詞:AKIRA
 作曲:古川貴浩 
 編曲:吉岡たく

*AKIRA:「Love Wonderland」「TRAP」作詞作曲、「PARADOX」作詞。音楽プロデューサー・作曲家・作詞家・編曲家・リミキサーなどとしても活動。HIPHOP・R&Bを主としつつ、J-POPやアイドル作品へも多数のサウンドクリエイションに携わり、その多彩な音楽性はまさにミュージシャンズミュージシャンと言える。(TINYVOICE PRODUCTIONウェブサイトより引用)
*古川貴浩:作編曲家、ベーシスト。「ユメニカケル」作詞作曲。男性アーティストへ作曲させて頂いた曲がリリースされるのはこの曲が初めてだったとのこと。
*吉岡たく:「La tormenta2004」「COOL&SOUL」「Re(mark)able」「Attack it!」などの作曲。嵐のイケイケな部分を前面に押し出してくれた人だと個人的には思ってる。ライブの音楽もやってます。2004年以降、なんだかんだ編曲してくれてます。

15. 伝えたいこと
 作詞:ASIL、s-Tnk
 作曲:Fredrik "figge" Bostrom,Susumu Kawaguchi
 編曲:pieni tonttu
*Fredrik "figge" Bostrom:スウェーデンのミュージシャン、作曲家、プロデューサー。「オーライ!!」「starlight kiss」作曲。
*Susumu Kawaguchi(川口進):「Hit the floor」「ミラクルサマー」「Road to glory」「starlight kiss」作曲。starlight kissとほぼ同じ布陣だけど、タイトルからしてバラード?

16. Japonesque
 作詞:MiNE, R.P.P.
 作曲:sk-etch, MiNE 
 編曲:ha-j, sk-etch
*MiNE:「サヨナラのあとで」作曲。
*R.P.P.:大野ソロといえばこの人。こんだけ書いてるのに正体不明ってどゆこと。「うたかた」「full of love」「Re(mark)able」「サヨナラのあとで」「静かな夜に」作詞、「リフレイン」「Song for me」「Take me faraway」作詞作曲、「How to fly」「まだ見ぬ世界へ」「two」作曲。ちなみにTimeコンのCry for you前のインストもR.P.P.さん作曲。
*sk-etch(スケッチ?):「I say」作曲。(川口進さん説ありですが、推測。オフィシャルではありません)
*ha-j:2003年の「How's it going?」以降、なんだかんだで嵐の編曲をやっているので書ききれない。
*「サヨナラのあとで」のサビが和の雰囲気を醸し出す曲だっただけに、MiNEさんとR.P.P.さんに声がかかったのだろうか(笑)

【通常盤】
01. 僕らがつないでいく 
 作詞:SQUAREF, John World 
 作曲:Pippi Svensson, Josef Melin 
 編曲:BJ Khan
*SQUAREF:作詞家。「愛を歌おう」「誰も知らない」「この手のひらに」「PARADOX」「Tears」「Tell me why」「Wonderful」
*John World:作詞家。「ユメニカケル」「愛を歌おう」「誰も知らない」「この手のひらに」「Rise and Shine」「Tell me why」「We wanna funk, we need a funk」「Wonderful」
*Pippi Svensson:「風の向こうへ」作曲。Shusuiさんの別名義と考えられます。(2015.10.02追記。 T-akkさんありがとうございます)
*Josef Melin:スウェーデンのミュージシャン、ソングライター、音楽プロデューサー。(wikipedia swedenより)

*BJ Khan:ほぼCHOKKAKUさんと思われる。「Tears」「Rock Tonight」「もっと、いまより」編曲、「FUNKY」「誰も知らない」作曲編曲。

02. the Deep End
 作詞:100+
 作曲:STEVEN LEE、Drew Ryan Scott、Andreas Oberg
 編曲:A.K.Janeway
*100+(ハンドレッドプラス):作詞・作曲家。ロックバンド出身のギタリスト。“インパクト重視の楽曲制作”をモットーに活動中。(BSM Inc.ウェブサイトより引用)「愛を叫べ」「僕が僕のすべて」「揺らせ、今を」「Always」「Asterisk」「Believe」「Bittersweet」「Endless game」「Everything」「together,forever」「Up to you」など、嵐ファンに人気の作家。
*STEVEN LEE:J-POP、K-POPの作曲家、音楽プロデューサー。「Tell me why」作曲。
*Drew Ryan Scott:今年春に日本進出した、アメリカ出身のボーイズバンド・After Romeoのメンバー。日本人の祖母をもつクォーター。ニノと誕生日一緒(6歳年下)。「マダ上ヲ」作曲(ただし、Drewが所属していたVarsity Fanclubの「We right here」を使用しただけであり、書き下ろしではない)
*Andreas Oberg:あれ?この人の作曲ってなかったっけ?ないんだな。意外。

03. Make a wish 
 作詞:いなむらさちこ 
 作曲:sk-etch, Shu Kanematsu, BERT, ROLF 
 編曲:佐々木博史 
*いなむらさちこ(伊那村さちこ):作詞家。「Don't stop」。アイマスの作詞もやってますね。
*Shu Kanematsu(兼松 衆):ピアニスト、作編曲家。国立音大ジャズコース主席卒業。2012年に大手出版社と3年契約と。続いてるってことかな。
*BERT,ROLF:スウェーデンの作曲家。「Hit the floor」「I say」作曲。Christofer Erixon、Joakim Björnbergの別名義の可能性濃厚。(ユニットNever Aloneウェブサイトより、2013年発売「LOVE」についての作曲数が4曲とあり。本人名義は3曲しかなく、他の楽曲で作者が明確に分かっていない外国人作家がいないため断定。2015.10.02追加。智紀さんありがとうございます)

04. ふるさと
 作詞:小山薫堂
 作曲:youth case 
 編曲:宮野幸子 
*宮野幸子:映画音楽やコンサートにおけるオーケストレーター及びアレンジャーとして活動中。(Shangri-La Inc.ウェブサイトより引用) 「Dear snow」「maboroshi」「negai」「Waiting for you」


作家陣とタイトル合わせた上で楽しみなのは、
・三日月
・Mr.FUNK
・暁
・インザルーム
・マスカレード
・Japonesque
・the Deep End
かなー。