鍵のかかった部屋、最終回。

やー榎本君。

よかった。

エレベータの暗証番号の場面、何回繰り返したか分からない(笑)
あの言い切った時の間がなんともいえない。

ところでこのセリフ、ちゃんと理解しようと思ったら大変。
学生さんは数学ちょっと強くなるかもですが(笑)

>エレベータの暗証番号というのは最大で4ケタ…使える番号は1から9までの9つだけ。
>つまり…9の4乗で6561通りいう事になりますが…

数学苦手な人はここでもうちんぷんかんぷん!(笑)
なんで9の4乗かってことを説明してもらったらさらに長くなるでしょうね(笑)

>もし使われている4つの数字を特定できれば、可能な順列は…4×3×2のわずか24通りになります。

ここで、私は「?」になってしまった。。。
あーもー忘れちゃったよ順列なんて。

ここは分かるんだけどな。

>このフロアーに上がる為の番号は2・3・4の数字の組み合わせであり…どれか一つの数字を2度使ってる事になりますから…
>例えば…2234の場合…順列は4×3の12通り。
>2334や2344の場合も同様ですから…合計36通り。
>これくらいなら全部試してみても、たいした手間はありません。

どちらにしても丸暗記できる大野さん、すご。