復興テレビを観ました。
すべてをじっくり観られたわけではありませんでしたが
「うーん」と思うところ、「イイね!」と思うところ、いろいろでした。
新鮮だったのは、news every.モードの小山君でした。初めてだったので。
(その時間帯に家にいたことがないので。。。北海道でやってるかも知らず)

中継中、住民と思われる方が怒りをあらわにしている音声が入りましたね。
真意は分かりませんが、ざっと考えて、
人々が悲しみを抱えて避難し、生活している場所から中継をするには
それなりの配慮が必要だったかと思います。

報道はキレイゴトだけでは済みません。
人を前向きにする笑顔も、悲しみや苦しみの表情も、時に優しく、時に冷たく映します。
それが人にとっては有難く、また他の人にとっては迷惑なものになります。

正直なところ、住民の方々のビフォーアフターを映すばかりでなく
これから行政がどうしていくべきなのか、
一緒に考えられるような内容を多くしてもらいたかったです。

今日も、悲しくて涙ばかりしました。
でも、もう、誰も、悲しくて涙なんて流したくないのでは。とも思いました。

そして、翔さん。
私は、翔さんの声だけを聞きたいんじゃない。
翔さんの、あの…魂のこもった言葉が聴きたいよ。がんばって!